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歩き回って雑談をしよう

昨日は、テレワークというものを自分でもやってみようと、一日会社に出ずに自宅でやって

みました。時折の相談ができないことと、ちょっと動き回って皆の様子を見ることができない

くらいで、事務作業やものを考えたりする仕事は、私にとっては普段通りでした。
特に、昨日は納期にはちょっと早いのですが、社内報やニュースレターなどを書きましたので、

逆にはかどりました。また、普段できない、税理士の先生や社労士の先生や銀行の方などに

連絡を取って、アイデアを聞いたりヒントをもらったりしていました。

 

でも、やはりちょっと寂しいですね。何がさみしいかというと、いろいろな報告に、ちょっと

これどうなっているの、などと呼んで裏話を聞いたり、実際の状況を聞いたりすることができ

ないこと、ちょっと席から離れてぶらぶらと雑談をしに回ることができないのがさみしい。

皆さんには迷惑かな。

昔、30年くらい前でしょうか、歩き回るマネジメントというのですか、マネージャーが現場を

うろうろする、MBWA(Manegement by Walking Around)を教わったことがあります。

席に座って報告を待っているだけのマネージャーではだめで、自ら歩き回って情報を取りに行く。

優れた成果を出すためには素晴らしいチームが必要で、最高のチームは人間関係がよく、コミュニ

ケーションが素晴らしい。それには対話を通じたマネジメントが必要。だから現場を回り、

メンバーと話し、状況を確認する必要があるというわけです。

それができていれば改まった報告などいらない。それを聞いてから、私も時々、職場を回るよう

にしていました。今も雑談をしに(邪魔をしに)行きます。

皆さん、迷惑そうですが、テレワークが終わったら、まぁ、たまには付き合ってください。

現場にもフラット寄ることあると思いますが、雑談に付き合ってくれるとありがたいです。ハイ。

 

 

コロナの影響は、外食には甚大な影響がありますね。昨日も、どうしていいかわからない、

という相談が、昔の友人から寄せられました。彼は私の違う友人から店を紹介されて、店を任されて

13年その地で頑張ってきました。社長は別にいるのですが、自分の店として愛着を持って育ててきた

ので、このコロナ騒動で極度の不振になり途方に暮れています。社長も先が見えずに、閉店も

考えて揉めているようです。つらいですね。緊急事態宣言が、ますます外食を細らせます。

何も言えない。こんなことが全国津々浦々で起こってくるのでしょう。

私ができることは少ないけれど、給食はまだ安定をしている。とことん困った時は、私どもにきて

まず生活を安定させ、捲土重来を考えてほしいというくらいしかできないと考えています。

私どもは、こんな時代の外食の方の駆け込み寺になれればいいとも考えました。

 

   

 

寝る時に、ジュディコリンズのアルバムを聞きながら寝ています。その中のアメイジンググレイスは、

アメリカでもっともポピュラーな曲の一つですが、彼女が取り上げて1970年にヒットさせたものです。

作者はジョン・ニュートン、かつての奴隷船の船長でした。長年勤務の中で深く思うところがあり、

牧師になります。そして讃美歌にもなっているこの歌を作ることになるのです。なんときれいな歌。

その裏にはすさまじい、歴史があったのですね。雑談で聞いた話です。

 

 

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