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何事もやり続けること

昨日は、先週あったことを自分なりに整理し、必要なものを5年日記に転記をしていました。

昔は3年日記に、読んだ本の印象に残った部分を抜き書きし、振り返りの材料としていました。

その整理が週末の日課だった日々があります。その3年日記が10冊ほどあります。私の宝と

いえば宝です。その後、このブログを日記のように書き始めたので、3年日記はこのブログに

置き換わってしまっていました。それはそれでいいと考えているのですが、出会った、いい言葉も

先人の気づきも、素晴らしい考えも、毎日が流れていき、自分の頭で物事を組み立てる、

肚を練るということが少なくなってしまった気がしていました。先日ひょり、3年日記を5年日記

に変え、ブログと併用するようにしました。5年日記の小さなスペースに、一週間を振り返り、

発想のヒントや思考の過程を少しづつメモにして書きつけています。

ブログは一日一日流れていってしまいますが、少なくとも一週間ごとに自分のやったことを振り返る

時間を持とたないと、自分の考えを固めることもできなくなってしまいます。5年日記は、私の

ネタ帳のようなものになってくるかもしれません。コロナで家にいることが多かったので、

ちょっと自分のスタイルを変えてみています。

 

  

 

知の巨人たちは、どんな風に自分の考えをまとめていっているのか興味ありますね。知の巨人、

といえば、立花隆氏、佐藤優氏、池上彰氏などが浮かぶのかもしれませんが、私の頭に真っ先に出て

くるのは、松岡正剛さんです。実はこの方、高校と大学の先輩なのです。私のなくなった師匠が

よく引き合いに出す方でした。

その松岡さんが、知の巨人の白川静さんのことを書いた本を読みました。白川さんの漢字学に触れる

ことになったのですが、白川さんは、亀甲文字から始まって漢字をトレーシングペーパーにトレース

しながら、何度も何度も漢字を書き、その現わすところが考えていったといわれます。それが今まで

の中国の解釈とも日本の先人との考えとも違う、独自の発想が生まれていったといいます。その仕事を、

松岡さんが何十、何百万冊の読書の中から得た編集力で、エッセンスを読み解き、解説してくれている。

大変歯ごたえのある本でした。お二人の到達した業績は別にして、ずっと続けることの大切さをつくづく

感じます。それが唯一高みに導いてくれる方法なのだと思わずにいられません。

 

 

仕事で気づいたこともメモしていました。どうも季節の変わり目でしょうが、のどがガラガラする。

コロナの時期、こじらしたらいやだなと考えて、葛根湯とビタミンCとビタミンEをとって早々に

あったかくして寝ました。免疫力が落ちないようにして、コロナ以外にもたくさん漂っている、

ウィルスに打ち勝っていかなければなりません。今朝は、よく寝たのですっきりです。

 

 

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