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読み書きパソコン

昨日は、新卒新入社員のウェブ面接をやりました。素晴らしい皆さんで、是非ご縁があったら

良いなと考えています。

面接の中で、皆さんから入社前までに何が勉強して置いたらよいことありますか?という質問を

受けます。うーんと考えて、学校で習う知識は大事だから、ちゃんと卒業できるように頑張って、

ただ習ったことをできるようになる技術は別だから、それは入ってから覚えれば間に合うよ。

今やったらいいと思うのは、昔で言うと読み書きそろばん、本を読むくせをつくること、文章を

書くくせをつくること、計算を間違えないようにすること(筋を追って考えるようにすること)、

が大事なのでおさらいしてきてといいました。

意外なのですが、事実をしっかり伝える、自分の考えをしっかり伝える、ロジックで考える、などの

ことがうまくできない人が多いです。それには昔の寺子屋でのように読み書きそろばんです。

同じ質問を何人かからされました。ふと気が付いて、次の人には、読み書きパソコンといいました。

面接もウェブ研修にかわっているように、仕事や日常でも、使うツールが激しく変わってくる。

それを自分などはなかなか頭が追いついていかないが、若い方が新しい技術、新しいやり方を持ち

込んでほしい。そんな意味で、読み書きパソコンといいました。

入社前にやることへの返答でしたが、いずれも習慣にすることですから、すぐにはできない、一生涯

通して研鑽しなければならないことですね。自分自身にいっています。

 

雑談をしました。ある事業所の職場環境の問題、私は申し入れ文章の添削をするとかなり過激とも

とられるくらい赤を入れて元の文章を換骨奪胎することがあります。はっきり事実に基づいて

いわなければ相手には伝わらないと考えているからです。事実にもとることないか、言い過ぎて

いないかなどを、いろいろな目で見てくれといっています。

難しい対応の場面です。楽しいですね。

ある医療法人のセントラルキッチンの活用プランにつき、雑談をしました。今の私どもの献立を

持ち込めれば理論上は成立をさせられます。また、セントラルキッチンを手放すことでも理論上は

ちょっと工夫をすれば成立をさせられるところです。どこかに落とし穴がないかいろいろ考えました。

難しい宿題をいただき、うれしいです。

システム刷新プロジェクトの課題、全社のシステムの方向を考察のプランを雑談をしました。

これはシステムだけでなく、我々の近い将来の体制が関係してくることなので、おいそれとは行きません、

組織の見直し構想が、システムの在り方にそのままつながります。総務の人と雑談をしていて、

私の営業の定義と経理の営業の定義が違っていることに気が付きました。この辺からすり合わせていか

ないとなりません。難しい問いかけをいただき、うれしいです。

 

 銀行さんの冊子のネタ本は、この本だそうです。

 

銀行さんから送られてくる冊子が参考になります。スピードと質を最大化する仕事術というのがありました。

1、まずは優先順位をつけずにやってみる。首位ごとは手をつけずに中身を判断することはできない、

  大事なのか初期段階で優先順位にこだわらないこと。

2、3分取り組み、全体像を把握、作業を分解する。

3、手間のかかる仕事を真っ先に進める。何事も先出しで確認しておけば、周囲からの視点や協力を速めに

  得られるメリットがあり、確実で質の高い仕事をすることができる。

4、仕事の原理原則は、80:20の法則である。最初の20%の時間で、全体の80%の仕事達成を目指す。

5、仕事は短く区切り、密度を高くする。仕事を短く区切り、tんき集中で取り組むようにする。

6、期限を決めて取り組み、仕事をみえるかする。仕事が早い人は、必ず納期を決めてから取り組んでいる。

  納期があいまいな仕事であれば、自分で納期を決めよう。まずは手帳に期限を書き込み、いつまでに

  資料集めや数字をまとめるかなど作業を細分化する、それぞれの工程の期限を設定する。

7、時間のフレームワークを決める。一日の行動をフレームワーク化してみる。

勉強になります。宿題の納期が迫っています。

 

 

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