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何かを加える時は、何かを減らす

昨日は、課題になっている新規受託店に関し、営業の方が頑張っているのだが進まない。私が

できることはないか自分なりに動いていました。あっという間に時間はたってしまうので、どちらの

お会社がやるにしても、時間切れ、準備不足にならないように、お受けする準備だけは進めておけ、

と言っておきました。

一昨日の事業所責任者会議での報告シートによる頭の整理、PDCAの回しがよかったので、私ども

の定型の先行業績管理表にその内容を記載してもらうことにして、フォーマットを見直しました。

KPIをしっかり追っていける表です。二度手間ではなくなると考えます。いいものを導入しても、

現場の負担になってはいけません。

何か一つあたらしいことを導入する時は、何か一つを止める、減らすということを考えています。

紙を減らすということも方針の一つに上げていますので、今度は新しい先行業績管理表で報告して

もらうことをお願いしました。

 

 

皆さんからの毎日の報告を見ていると、ヒントがいっぱいあります。あるインストラクターが、

指導に言っている事業所のきざみの大きさ、決めごとが全然違うということを報告してくれました。

同じ法人の同じ業態なのにそれぞれが違う。これから形態まで踏み込んで完調品化をしようと考えて

いますが、この状態では、混乱する。いざ導入したら、この事業所ではいいが、あちらではだめと

いったことも起こりうる。早速ご本部との話し合いをお願いしました。

ソフト食やきざみ食の形態については、学会も統一化に動いていて、2013年には嚥下調整食の

分類をしています。2002年にはユニバー÷フードの考え方も提示されています。学会が動く

ということは、考え方が統一されていなく、それぞれがバラバラ考え方でやっていて、汎用性が

なく互換性もない、無法地帯のようになっているということでしょう。

私たちも、どの基準でいくのか、世の中の動きに合わせて決めていく必要があります。

 

 

先日のWEB研修で導入をしていただいた、鬼速PDCAの本を買ってきて、さっそく我流でやって

みました。考え方は従来のPDCAの考え方と同じです。重点課題を考え、KPIとして定め、

それをロジックツリーの考え方で分解し、解決策を選び、優先順位をつけ、KDIとして日々やること

に落とし込む。大事なことはやるかやらないか、やるならそれを鬼の速さでやるか否かと理解しました。

私どもで言えば、食材比率を〇%に抑えることをKPIとして設定したら、その振り返りを、会議報告

のための月一回やるのではなく、鬼のように3日に一回は見直し、自分たちで決めた日々やること

(KDI)ができているか見直し修正していくということでしょう。

頭でわかっても、やらなければ結果はゼロです。厳しいですね。

 

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