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これからの給食はどうなる?を話し合おう

昨日は、朝から来期の組織の見直しをしていました。まだ正式には発表していませんが、内々に、

経営会議やシステム検討会など、長期の視点が必要な皆さんには開示をさせていただいていました。

幹部の皆さんには、新しい経験とキャリアーにチャレンジしていただこうと、新しいミッション、

新しい仕事をお願いしています。昨日は、運営の部分でマイナーチェンジをしました。期待の管理者に、

より幅広い力をつけてもらうためです。幹部の皆さんには、新しい考えで、新しい時代を切り開く

考えを、方針に入れていってくれといっています。メンバーの皆さんにも、早晩新しい考え方が下りて

いくと考えます。楽しみですね。

販売の数字の組み立ても変えてもらうように検討していました。なかなか、今までの価格の組み立て方

がわからず、自分や営業が理解できるように直してもらいました。今の価格体系では、全員が売りに

入る体制ができないと感じています。これをいくらで売ったら、いくらの利益がある、だからこの商品を

これだけ売っていこう。だからこのお客様を大事に育てていこうといった考えが必要です。

今は、小さな売り上げの中で、どれだけ利益を出すかにきゅうきゅうとして、外に売って出る体制に

なっていない、売り方も細分化されすぎて効率化が図れないと感じています。

商品販売は売ってなんぼの世界です。売るためにどうするのか、予算の時期、今は数字の組み立が先行

していますが。来期はこうやりたい、こうしてここをこうやってのばしたいという方針の議論が必要です。

大きな方針、具体的な作戦を明文化し、全員をまき込んでいきましょう。

そして幹部になればなるほど、近い将来にはこうなる。こうするという予感を持って臨まないといけない

ですね。幹部が予感を持っていないと、今までのやり方を革新することはできないし、いままでと違った

ことの提案にも向き合わない、硬直した活動になりかねません。新しいもの、知らないもの、おかしなもの、

馬鹿らしく見えるもの、自分の考えややり方と違うもの、一度受け入れてみる、駄目なら吐き出せばいいの

です。それは、すなおということだと考えます。すなお、勉強好き、プラス発想のすなおです。

 

  私どものスリランカ

レストラン「カンナ」で試飲会をやりました。スリランカといえばセイロン紅茶、夏向きにアイスティー

を三種開発をしてくれました。おいしい、一緒に試飲した女性陣も気に入って、名前を直感で出し合いました。

四種のベリーのフルーツティーを、Very Beriry Tea だとか、バナナを使ったクリームティーを

バナナスムージーならぬ、バナナすむ〜teaなどといって楽しんでいました。写真には載っていない

とっておきがあと一品あります。

 

一昨日、みんなで実験した、コロナの簡易抗体検査キットがなかなか便利なので、懇意の会社に案内を

していました。私どもの会社では、熱発した場合は、家で待機ですが、それが4日以上続く場合は

この簡易抗体検査キットを使って抗体の有無を調べる、陰性の場合は、出社の可否の判断にする、

陽性の場合は、医師に受診、指示に従いPCR検査に進み、その結果で2週間休んで様子を見るという

マニュアルにしています。

特に、外回りの営業マンや、店をまたがって動くSVの人には、1か月に1階の検査をしてもらおうと

考えています。抗体検査は、あまり意味がない、気休めともいわれますが、気休めでも、自分が現時点で

陽性ではないということがわかれば、自信を持って話をできるようになります。そこがいいところです。

必要な方にはお分けしようと考えています。

しかし、これは中国製、中国の人は昨年の12月に、来年はウィルスが流行ると予感して、このキットを

作っていたといいます。そんなことだから、中国初の細菌兵器などといわれるのですね。紹介しておき

ながら、なんとも複雑な心境です。

 

夜に、ある元病院グループの栄養科長だった方とお会いをしました。工場を作ったのだが、うまく立ち

上がらず身を引かれたとのこと。その事情はともかく、その工場で目指したこと、これからの給食の将来象、

などを語りあいました。というより教えていただきました。栄養価の問題、形態食の問題、工場と現場

調理の取り合いの問題、きざみなどの将来などなど、いろいろヒントを頂けます。これからも、いろいろ

ご指南いただくことをお願いしてきました。赤坂の町は死んでいますね。特にコロナ感染者が増えだした

昨今は、特にがたっと減っているそうです。昔から45年この地でやっているママの店に行きました。

死んでいますが、持続可給付金やいろいろな補助をもらって、当座はしのげるようです。でも給付金には

6か月持続するのが条件で(もらい逃げはなし)、6か月だった後の身の振り方を考えておられました。

新聞紙上でも、どこが何件閉める、ここは何件とかしましい。今はじゃぶじゃぶお金があふれていますが、

続かない。何とかしなければなりません。私たちが受け皿になれるといいなと考えます。おこがましいか?

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