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暗黙の裏の組織をぶち破ろう

昨日は、来週ある会社との話し合いがもたれるが、その内容を考えていた。内容は気宇壮大、

新しいグローカルなネットワークをつくるような新しい発想の仕事で、合弁会社でも作り、

エクジット(出口)は上場を目指そうなどと話しをしたことを思い出していました。その方は

上場も経験されている。以前雑談をメンバーとしていた時に、何で上場をするなどと考える

のでしょうか?我々の仕事ではあまりメリットが考えられないのですがと聞かれたことがある

のですが、お相手の気持ちは知らない、ただ、自分でもそのお話に賛同したのは、自分はやった

ことがないから、やりたいという思いだけだとさらっと流しておきました。やったことがない

ので、やった後の景色がどう見えるのかわからない。

なぜ山に登るのだと聞かれて、そこに山があるからだ、とはエベレスト初登頂した、ヒラリーが

いった言葉とされていますが、それと同じようなものなのかもしれません。知らないことへの

畏敬と知りたいという冒険心でしょうか?

エベレスト初登頂はイギリスの大登山隊によってなされましたが、17名の登山家、20名のシェルパ、

362名の総勢400名の編成だったといいます。各国の幾多の登山隊の失敗の上に、ヒラリーと

ノルゲイ(テンジン)が頂に立った。第二アタック隊だったヒラリーが登頂したのは、運も努力に

味方したのでしょう。話題は尽きません。

 

 

ヒラリーとノルゲイ

 

来期の組織がほぼ固まりましたので、メンバーの配置を見直しました。もっと若い人を引き上げ

たいし、今までの経歴を積んできた経験者採用には、もっと働き場所を準備し活躍してほしい

と感じています。介護の現場もそうですが、給食の現場というのは、いくら経験を積んできても

あとから入った人は一番下に置かれます。栄養責任者や調理責任者で入れても、時にはパートさん

の下に置かれ、じくじく意地悪され、実力を陰湿に試されることが多いそうです。そこを脱する

のは相当なテクニックがいります。上司を含めた、この事業所をどうする、この人をどう生かす、

どう組織をつくるといった育てる意識が必要でしょう。

以前、組織などができず無法地帯のような事業所がありました。古手のパートさんなどが暗黙の

力をもって裏から牛耳っていたのです。新任の責任者を送り込むとき、上司のSVに、全員を集めて

今度きてくれた○○さんは、この事業所の責任者として赴任してくれました。情報をすべて集めて

ください、それと皆さんの第一次人事考課は、すべて○○さんがやるので、よく○○さんのいうことを

聞き、よく職場のことを相談し、よく役に立つようにしてください、といってもらい組織づくりを

したことがありました。

以前は、上席の立場で来てくれた人も、今度はいった○○さん、皆さんよろしく、とだけ紹介して、

組織の中の立場も役割も説明せずにいれる。あなた経験あるんだからできるでしょ…とパートさんも

何も教えない。暗黙にパートさんの下に置かれ(上司も見えていない)、やろうとしたことも何も

聞いてもらえない、できない。これでは有為な人も、皆やめてしまいますね。人が落ち着かない職場

の一つの姿です。

 

 どういうわけか、卒業ソングのCDをブックオフで仕入れ聞いています。

私たちの世代は、小さい頃は、ありがとうさよなら、思い出のアルバム、長じては仰げば尊しの

世界ですが、今は皆さん好きな曲を歌うのでしょう。さくら、贈る言葉、手紙、I believe、涙空、

旅立ちの日に、蕾、空も飛べるはず、栄光の架橋、Best freindなどなど、これでもちょっと古い

のかな。いい歌ばっかりですね。寝る時にタイマーをつけて聞きながら寝ています。

 

 

 

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