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チャンスは、準備できた心に降り立つ

昨日は、午前中に遅れていた、社内報とニュースレターを入稿しました。ここでも私どもの

今年のスローガン「しぶとく、ずぶとく、したたかに、しなやかに」を取り上げました。昨今の

もて女の条件のようですが、コロナの時代の仕事訓のように読んでいます。

今まで通り、がむしゃらにでは通用してきません。仕組み化していかなければなりません。今まで

通り言われたことをそつなくやるだけでは通用しません。不要な業務を見つけ、大胆に減らす

変える止めるかして減らす。そしてしなやかに、たおやかに変化対応して生きたいですね。

チャンスは、準備できた心にのみ降り立つ、という言葉があります。パスツールの言葉のようです。

普段から、問題意識をもって業務を見、どうしたらよいかを考え、普段から工夫していないと、

新しいチャンスなどやってこないということでしょう。

幸運の神様には前髪しかない、だから向かってくるときに捕まえなければならない、通り過ぎてから

つかもうとしてもつかめない、という言葉があります。普段から準備をしていないと、たくさんの

チャンスがあっても、チャンスとさえもわからないでしょう。

私たちの周りには、本当に気が付けば、いろいろなチャンスが転がっています。常に前かがみに

なってチャンスをつかみ取る姿勢だけは、崩したくないですね。

 

チャンスの神様、カイロスは

前髪しかない、だから通り過ぎてからでは捕まえられない、といいます。

 

私どものお客様が工場を探しているという話がありました。なかなか難しいから、私ども

の商品を使った方がいいですよ、工場経営は難しいから何なら私どもがやりましょうか、などと

お話をしました。踏み込み過ぎですかね。しかし、いやなこと、面倒くさいことは、すべて任せて

ください、しっかりやりますよ!といった心持ちです。何があっても対応できるように準備をして

おかなければなりません。

反対に、何かを頼まれたら、やりたいものだったら、できそうもないことでもハイといえ、といわれ

たこともあります。ハイといった後で、猛烈に勉強すればたいていのことは何とかなる。だから

どうしよう、ああしようと悩み、やれるかな、ムリかなと逡巡するより、ハイやりますと言って、

チャンスを逃さない方がよい、ということなのでしょう。

 

夕刻から、また私たちの前に現れているチャンス、私どもの商売を広げるチャンスの話を関係者

集まってしました。チャンスをものにするには、まず、ハイといっています。そうするといろいろな

情報が集まり、勉強になります。今はペーパー上の話ですが、今後はどう変革をしていくのか、

実務の話になっていきます。どんなビジョンを描けるのか、どんな納得を得られるのか、どんな

作戦を用意できるのか、どんな努力ができるのか、楽しみなことです。

本当に、いろいろなチャンスというか偶然と思えるようなことに巡り合えます。ありがたいことです。

準備を続けていかなければなりません。

 

 

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