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かこつけコミュニケーションが大切

昨日は、今起こっている案件を関係者集まって検討をしました。いずれも我々が大きくなるのに、

避けて通れない道のような気がしていて、皆さんにもんでもらいました。

ちょっとした投資が必要なことなので、投資に対する考え方の違いがそれぞれ違います。

いろいろなことを経験してきた人なので、成功体験・失敗体験を繰り返してきた人達なので、それ

ぞれの案件に接する考え方が違います。

いろいろな考え方が出てくる中、もう一度原点に戻って考えました。

・私どもは、お客様の望まれ役に立つ商品を開発・提供し続けるというミッションと、それを通して、

 医療・介護の新調理の現場での応用のフロントランナーになるというビジョンです。

・そのために、私たちは何を生み出していくのかということです。これからますます、高齢者が

 増える時に何が求められるのか、これからますます労働者人口が減っていくときに、何が求め

 られるのか、ということです。

・自分たちが本当に望むもの、お客様の望まれるものを作り出すには何が必要なのか?また、大手と

 違って、私どもが手に届く、私たちらしいものとはどういったものだろうか?

といった議論に、行きつきます。そこで生まれた商品を、内部で検証し、外販してお役様にも

喜んでもらう、というサイクルが作れれば素晴らしいですね。もう少し考えます。

 

午後に、研修の先生が来て、今やっているウエブ研修のハッピーダイニング研修に続く、ウェブ

研修の第二弾、ストレスマネジメント研修の収録をしました。相変わらず、楽しい研修になりました。

いろいろなことを勉強させてもらいました。詳しくは、再来月のウェブ研修を参考にしてください。

お笑い第7世代、通信の5Gではないですが、それと同じように、働き方のも世代があるという

お話を聞きました。

Traditionalist(伝統主義者世代) = 1928 – 45 年ごろの生まれ
Baby boomers(ベビーブーム世代) = 1945 – 64 年ごろの生まれ
Generation X(X 世代) = 1965 – 80 年ごろの生まれ
Generation Y(Y 世代) = 1980 – 95 年ごろの生まれ
Generation Z(Z 世代) = 1995 年以降の生まれ

今、職場の困難は、XYZの三世代が混在していることによる。私のようなもっと上の、ベビーブーマー

世代もそうですが、自分たちの世代の考え方から離れられない。なかなか変われない。特にX世代

には厳しかったですね。常に上から目線で、そんなこと知っているだろうといった態度。

世代間ストレスが高じ、陰で、じゃまおじといわれて嫌われてしまう。それを修正するのは、すなおさを

持つこと、挨拶と笑顔を絶やさないこと。そしてITリテラシーがこれからの人生を変える時代になる。

素直に若い人に教えてもらうことが必要なのでしょう。様々なす路レス解消のヒントももらいました。

 

 

先生を囲んで、ハッピーダイニング研修の収録時にゲストで呼んだ人にも来てもらい、一杯飲み

ました。楽しいですね。世代の違う人の話を聞くと、まったく違ったヒントが出てきます。昨日は

Z世代の人はいませんでしたが、Y世代の人がたくさんいました。どんな商品があったらいいと聞くと、

揚げ物がたくさんほしいといいます。えー!お年寄りは揚げ物が大好きといいます。ほかの人に聞くと、

きざみ食を食べる人の割合が30%にもなっている。ベビーブーマーのパートさんたちは、新しいことを

覚えることが得意でないので、きざみも素材がわかると大変。そんな苦労を解消する商品がたくさんあ

るという。私どものkorekara給食の献立をやっている人は、パートさんはよくやっているなと感じると

いっていました。私どもは献立をうんと簡単にして、誰でもできるようにしているつもりでも、

献立作成者が、まだ難しいと感じている。勉強になります。

楽しいですね、たまには、かこつけコミュニケーションではないですが、いろいろな人が集まって

雑談を交換する。リモートワークが可能な時代でも、このかこつけコミュニケーションが必要なのですね。

- | 06:40 | comments(0) | -
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