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夢大きく、目標高くやっていきましょう

昨日は、朝からあるプロジェクトをご一緒しないかと、医療法人の理事長にお話をしにいき

ました。うまく流れができれば利益が10%以上出てくる可能性がでてくるという計画をして

みましたが、あんまり儲かりませんね、といわれました。ショックですね。給食の仕事とは、

本当に利益が少ないので、これが達成できればよしと考えられますというのが精いっぱいでした。

うーん、医療・介護とは利益が違う、私たちの仕事は利益率が少ないことをだ思い知らされました。

それがわかっただけでも良かったです。

 

午後に、経験者採用の方のキャリアアップ研修というものを初めてやりました。経験者採用の

方ははじめ契約社員で入っていただきますが、6か月を経ての正社員になっていただくための、

研修と面接です。今後、いろいろな基礎研修で使えるような、研修テキスト集を総務の方で

作っていただきましたが、初めてのお目見えです。

私は、何を話そうかと思いましたが、私が30年前に、外食事業に関係ができた時、いろいろな先達

から学ぶことがありました。大学の先輩でもある、T先生には、自分が楽しくなくて、何でお客様

を楽しませることができるのか?とか、私が薫陶をうけたT社長からは、お客様が喜んでくれなけ

れば社員とは言えないといわれました。コンサルのK氏からは、いい会社とは儲かっている会社と

いうことを言われたことを話しました。このテキスト集の初めには、損な先達から学んだ衝撃を書いて

います。

社員として、自分が楽しんで成果を上げるには、1、自分の役割を知ること、2、自分を育てること、

3、メンバーを育てることの三つを言いました。それをテキストの項目に沿って話しました。

うまく伝わったかな?面接では一人一人の考えていることがよくわかり、こちらが勉強になりました。

 

自分を育てることに関して、コロナの時代だからではないですが、自分の思い込みを捨てることを

やってみたらどうかという話をしました。丁度皆さん5年後になっている姿を、切り貼りして作って

頂いていたので、5年後では無理かもしれないが、うんと大きな夢を広げてほしい、自分がなっている

すがた突拍子もなく大きく広げてほしいといいました。テレビに出てアスリートに指導する栄養士になる、

とか、調理師コンテストに出て日本一の調理師の称号を得るとか、世界一の新調理の給食会社を

つくるとか、日本一だけではなく、世界一で宇宙一でもいい、夢を広げ、目標を高く宣言してほしい。

そうすると今までとは見えなかったことに気づくようになり、新しい情報がどんどん集まってくる。

自分の考えは、自分の狭い経験からしかでてこない。それが正解だと思っていると、自分の成長も

はたまたメンバーの成長も閉ざしてしまう、などと話しました。

話しながら、自分にも言い聞かせています。自分の考えは、自分の経験から来る思い込みからきている

小さな狭いものと思うことだけでも、人生に対して謙虚になれると考えています。

皆さんの、発表をきいていて、5年後だけでなく、10年後、20年、30年後のなっている姿を聞いて

みたい、と考えました。自分は思う通りの自分になれる、とはいろいろな識者がいう言葉ですが、

私ももう一度やってみようと考えました。私の家のパソコンの待ち受け画面は、数年前に作った、

私の未来予想図です。

 

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