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忙しい師走になりそうです

昨日は、ある営業得意先から示されたプランを検討をしていました。大変ありがたいこと

ですが、ちょっと私どもの拠点の東京から離れています。エリアを集中して攻めろ、ランチェスター

だ!などと言っていましたので、ちょっと方針と違ってきてしまいます。エリアのミニ

CK作戦など、私どもらしい作戦が組み立てられないか検討してみたいと考えます。

断るのは簡単ですが、案件に誠意を尽くす。私たちらしさで、ここでも真摯にいきたいですね。

 

12月1日スタート予定の、職員食堂兼レストラン事業所の引継ぎのスケジュールを明確にしてもらい

ました。私どもの受け入れ体制や、現場のメンバーとの話し合い、仕入れの見直しなど早急に

やらないければいけないことがあり時間がタイトです。当面やる項目を出し、スケジュールを決め、

担当を張り付けました。担当はもう一度見直していきます。

来年年初を目指して、新工場の設置プロジェクトをつくることを決めました。同時に献立の見直し

のプロジェクトが動きます。商品本部長さんとも雑談をしましたが、アルスケータリングシステム

の販売の方もメーカーを見直す時期に来ているようです。運営の方でも、もう一歩進んだシステム

が組めないかということで、早々に工場現場に赴き、製造ラインの見直し、必要機器の洗い出し、

などに入ってもらいます。もう一段、大きな組み立てが必要なので、考えていたよりも拡大をして

プロジェクトを組もうと考えました。

それに12月発の受託事業所が2店あります。既存事業所で改善しなければならないこと多くあります。

やること多いですね。しかし、こんな中でも慌てずに、アップアップしないでできるくらいの、

メンバーがそろってきたのだなと感無量です。皆さん、知らないうちに力をつけてきているのだな

と驚きます。楽しみです。

 

  

 

午後に、第二回目のパート研修をやりました。ある病院のパートさん向けで、皆さん去年と変わらず、

残って頑張ってくれていました。ありがたいですね、本当に私どもは社員が少なく、パートさんで

持っているような会社です。ですから、たとえリモートでも、パートの皆さんと顔を合わせてお礼が

いえるのは、なんともうれしいことです。ありがとうございます、というしかないですね。

そんな中で、先生のお話の中で、トラブルを回避して元気にコロナの時代を生き抜くコツということで、

ものごとは、先にいうと説明になるが、あとから言うと言い訳になる、ということがありました。

大きな事業継続のようなときもそうですが、自分の身の回りのことや、自分の仕事のことでも、

できなかったこと、やらないことを先にいうと、説明になるし、あとから聞かされると言い訳になる

ということに、うなづいていました。そうそう、このパート研修は、先に正社員の皆さんが見ておかな

ければならないものです。正社員の人は、他の事業所のパート研修に日程を聞いて、時間をとって

聞いてください。ネタバレになるので、動画をとるのは最後になります。

- | 05:39 | comments(0) | -
お金の話は難しい

昨日は、懸案の営業先について話し合いをしました。なかなか難しいですね。思うようには

いきません。思うようにいかないのは当然ですね。人対人がやること、いろいろな思惑が

絡みます。お金も絡みます。よくお金が絡むときたない、意地汚いなどと言って、さも悪代官

が私服を肥やすようなイメージがありますが(実は私も昔はそう考えていましたが)、今は

愛情や誠意、技術やノウハウの提案などと同じように、商売の一つの交換手段だな、と淡々と

思えるようになってきました。お金にこだわるのが悪いことのように思っていましたが、そんな

ことはない、一つの個性だなと思うようになってきました。

一代で財を成した方とお付き合いをさせていただくこともありますが、皆さん、お金に貪欲

です。ある時期から別人のように、聖人君子、教祖様のようになってお金など関係ないという

風情になる方もおられますが、そんな方でも若い時は貪欲、危ない橋を渡るのもいとわず、

自分の生活も仲間の生活もいとわず、稼ぐのに一生懸命だった方も多い。

お金の稼ぎ方を勉強しようと思うのですが、苦手意識が吹っ切れないですね。お金の使い方が

全くわかっていない。今回のお話をいい題材として、勉強させてもらおうと考えていますが、

いただいているお話は難問です。難問にチャレンジ、楽しいですね。

 

 

栄養士さんの働き方を考えることがありました。総務に来たメールで、月額1万円で管理栄養士

の顧問が付けられる「シェア管理栄養士」というサービスの案内がありました。
「新しいプロシェアリングは、事業ニーズに合わせ最適な管理栄養士をマッチングし、最小限の

コストで管理栄養士の知見を提供し、これまで培ってきた貴社の商品・サービスの価値をさらに

高めるべく伴走支援するサービスです。 今すぐ即戦力となる実績のある管理栄養士を貴社の

プロジェクトに参加させていただき、若年からシニア層に向けた幅広い新しい顧客層の開拓
に向けた売れる商品づくりと販促のお手伝いまで致します。」とありました。

早速、職員食堂の献立でも頼んでみようと考えましたが、総務からは、そうではない、こんな

アイデアを自分たちがやって、わが社の栄養士さんの活躍の場をうんと広げたらどうか?といわれ

ました。そうですね、優秀な栄養士さんがそろっているのですから、活躍の場を広げたいですね。

 

世界のエリートの基本は4つだそうです。

/佑箸里弔覆りを大切にする ⊆分磨きを一生継続する

F々の成果だしに強くこだわる だこε視野を常に意識する

・どんなに多忙でも、週1回は仕事と関係ない人と会う

・アフターユーの精神。サンキューが9割、エクスキューズミーが1割。

・本を読んだら、読んだ時間の3倍考える

・三度の飯より考えるプロセス。So what?(だから何?)Why so?(それは、なぜ?)

・仕事を頼まれたら、その場で完成イメージを共有

・上司への報連相は先手必勝。上司に聞かれる前にすること。

 

夕刻から、在宅勤務をしている人を呼び出して、これから始まる献立変更の考え方、商品の組み

上げ方などを聞きました。確認でしたが胸につかえていたものが取れ、大胆に進める考えを固める

ことができました。また、私の考え方も聞いてもらい、ご理解がいただけたものと考えます。

会社にいていつも話せると思っていても、なかなか時間が取れない。テレワークをしていても、

時々あって、お酒でも飲んで、ご飯でも食べて、意図が伝わってはじめてテレワークも機能する

のだと考えます。話の中で、ネタバレになってしまいますが、今度の大献立変更というか、

基本献立の作成は、現場の栄養士さんも含めた栄養士全員参加で、知恵を集めたものにしたい

といってこられました。これはすごいアイデアだ、是非やりましょうと即刻賛同しました。

楽しみがうんと増えました。

 

- | 04:40 | comments(0) | -
決断しよう、間違ったら直せばよい

昨日は、来年の新卒採用の方の面接をやりました。随時会社説明会を続けていますが、

初々しい管理栄養士候補の方が2名大阪から応募してくれました。今年はコロナもあり

就職戦線がちょっと変わってきているのかもしれません。いつも面接は新鮮ですね。

こういう人がきてくれたらいいな、という方が応募をしてくれます。うれしいですね。

今、私たちに必要なのは、あこがれの先輩栄養士さんに、もっとスポットライトが

あたるようにしなければいけないと考えています。栄養管理室長は別格として、地域中核

病院で複雑な献立に悪戦苦闘している人や多くのパートさんに指示だしをして頑張って

いるお姉さん、地域のマネージャーとして飛び回っているお姉さん、今度基本献立を

見直しますが、それにかかわるお姉さん栄養士など、きらきらとしている栄養士さんを、

もっと会社としてスポットライトを当てられたらいいなと考えます。楽しみです。

 

午後から、営業でお世話になっている人とお会いし情報交換をしました。

時代が変わってきているのだとつくづく感じます。この方も、以前は絶対にセントラル

キッチンなんか持つな、絶対失敗するぞ!などといわれていましたが、ちょっとトーンが

下がり気味です。コンサルしている中でもCKの話が多くなってきているのと、完調品の採用

の話が多くなっているのでしょう。

時間ができたので、話題の鬼滅の刃を見てきました。新入社員の面接で、会社に入るまでに

やっておいたらいいことありますか?と問われ、何でもいいから本を読む癖をつけておくと、

長い将来仕事にも絶対に役に立つよといいました。読む本はなんでもいい、マンガでも何でも

いいからといいました。スラムダンクやワンピース借りて読みましたが、おもしろいですね。

また勉強にもなります。気になっていた、鬼滅の刃、見た?と聞いたら、見たといいます。

こんなに話題になっているのだからいつか見てやろうと思っていましたが、ぽっかり時間が

あいたので見てきました。

 

 いやー楽しいですね。男はというか子供はいつもお母さんの子供

ですね。お母さんに褒められたくて、頑張っている存在なのでしょうか?

 

アドラー心理学の岸見先生の本、題名が変わっています。

岸見先生は、ほめることの弊害が二つあるといっています。

『一つは対等な関係ではほめることはできないということです。

 もう一つ、ほめられると自分に価値があるとは思えなくなるということです。

 それでは仕事で評価するとはどういうことなのか?仕事においては

 評価しなければなりません。しかし、それはほめることではありません。

 …アドラーは「自分に価値があると思える時にだけ勇気を持てる」

 と言っています。…自信がある人は人とかかわることを恐れませんが、

 そうでない人は傷つくことを恐れ、対人関係を避けようとします。

 上司の仕事は、そのような部下に自分に価値があると思え、仕事に取り組む勇気を持てるように

 することです。具体的に、部下に折に触れて「ありがとう」といいましょう。』

『前例がないというのは、ルールがないという意味でもありますが、責任を取らないために

ルールを杓子定規に適用する人に屈してはなりません。次に早急に決断することです。

「今こそ決断するべき時はわかっている、でも」といったとき、決断するかしないかという

気持ちが拮抗しているのではありません。「でも」といった時点で、「しない」ときめている

のです。失敗しないためには慎重であるべきですが、あまりに慎重になりすぎると何もできなく

なってしまい、好機を逃してしまうことになります。むしろ、見る前に飛ばなければならない

時もあります。もちろん、見る前に飛ぶと失敗することはありますが、たとえ朝礼暮改と

いわれても、間違っていることがわかれば前言を撤回し、再決断すればいいことです。』

アドラーらしいというか、らしくないというか、勉強になります。

 

 

 

- | 06:56 | comments(0) | -
勢いをそがないように!

昨日は会議の日でした。月一回の皆さんの顔が見れる会議もあり、うれしいです。

午前中には、一大事業になる献立の変更から、それに対応した、私どものノウハウの

中心になっている院外調理(完全調理済食品)の製造に関する打ち合わせをしました。

私も、私なりに考えを整理して臨みましたが、皆さんの考え方もしっかり出てきて、

論点が明確になってきてうれしかったですね。

基本になっているのは、私どもの栄養管理室長の知見です。先日も献立をどう変えていくか、

との話を聞いたのですが、非常にわかりやすい。私の頭にもすっと入ってきます。今回の

献立見直しと自社工場製造作戦も非常に具体的でわかりやすい。

この作戦を実現し成果を上げるには、誰を献立担当にあて栄養士を束ねて狙いの献立を作成

するのか、誰が工場の見直しを進め狙いの製造につなげるのかという話に当然なりますが、

うれしかったのは、そして感激したのは、それは自分がやるしかないと、ご本人が、一番

難しいところを背負ってくれたことでした。そして献立の統括をだれにになってもらうのか、

ということに関しても、衝撃のというか私には非常にうなづける推薦がありました。

また、計画段階での損益計画の組み立てだとか、バックヤード(受発注システムなど)の

整備などを主体となって検討するメンバーも決めました。プロジェクトとして大胆に

推進していきます。経営は勢いです、勢いをそがないように進めましょう。

 

営業開発の会議もやりました。ちょっと予定よりは遅れているようですが、順調に仕込みが

できているようです。ただ、商品販売がなかなか進まない、難しいという声が聴かれました。

なぜ難しいの?と聞くと、小分けパックがないから売れない、食数で発注できないから売り

づらい。形態食がないので、現場で加工しなければならないので売れない……。

端数のロス分をもってあげればいいじゃないか?少ない食数発注のところは金額をあげさせて

もらって受けたら?という話も出ます。形態食がないなら、開発してほしいと依頼を出した?

という話も出ます。自分たちで作ってきたものですから、変えられないものなどないはず。

営業マンは、まず情報収集マンでなければならないなどといった話しました。

昔、近江商人や何とか商人といわれる大旦那が出た地域があります。調べてみると、どこも

街道が交わるところや港町といったところ。人の行き来があるところ情報が集まるところです。

そこでの新しい話や珍しい物産情報を仕入れて、次の行商にもっていく商品につなげた…。

ですから、営業はできない報告ではなく、こんなものが売れている、こうしたら売れる、

競合はこんな工夫をしているなどの、アイデアの運び屋でもあるべきです。

できない理由で勢いを削ぐのではなく、できることで勢いを出していきましょう。

 

 

近江商人の行商姿と、その精神、三方よし。

 

事業所責任者会議をやりました。皆さん、報告の声も内容もはっきりしてきました。

頼もしいですね。相変わらず、パートさんが集まらずに苦労をしている事業所もあるよう

ですが、以前と比べても声が明るいように聞こえます。たぶん目標がはっきりしているので、

自分が何をしたらよいのか、次に何をしたらよいのかが、わかってきたからでしょう、また

誰かが何かをヘルプをしてくれる、という信頼感がチーム内に醸成されてきていると

勝手に解釈しています。勢いが出てきています。勢いをますます出していきましょう。

 

 

 

- | 03:30 | comments(0) | -
ビジネスは感謝と恩返し

昨日は、朝会社に行くと、パソコンが新調され、ウィンドウズ10にかわっていました。私の

パソコンも2010年製のものを使っていましたので、サクサク動きます。生産性が上がるのは、最新

のものを使うのがいいという話もあります。うまく活用してもらいたいものです。

いろいろなミーティングが開かれていました。新しい動きが出てくることでしょう。楽しみです。

 

安全衛生チームでは、外部自主衛生検査に加えて、専任担当による全店自主検査を始めます。

本来SVがペタンチェックをやることになっていましたが、忙しくて手が回らないのか進みません。

本部栄養士の教育を兼ねてペアで訪問をする案も出ていましたが、厳しさが想像できません。

やるなら厳しく強制力があるように、それと事業所の運営の問題もあぶりだしてもらえるように、

ベテランのチェックマンをつくってもらうようにしました。

今度、順調にいくと、12月から事業所給食の事業所が入ってきますが。その段取りのミーティング

に参加しました。事業所8店の本部業務(経理・総務など)が入ってきます。喫緊で運営では仕入れ

などを決めていかなければなりません。問題の洗い出しをし、関係者全員でのキックオフミーティング

をしていくことになります。

海外からの受け入れ人材の、受け入れの話を進めていましたが、なかなか二国間の協定が進まない

ようで、民間同士の技術時修正の受け入れのスキームを考えることとなりました。受け入れ機関や

登録支援機関の在り方などを検討することになりました。

食品工場の運営の可能性の検討や、新しい事業が増えるに従い、私どもの事業をどう組みなおすのか

といった資本政策の話も進めました。

楽しみです。

 

  

 

久しぶりに、衛生検査をお願いするベテランが、いい焼酎を見つけたということでもってきてくれ

ました。早速、皆さんと一杯と思ったのですが、集まれるのはいつになるかわからないし、ちょうど

その日は友人に会うことがあったので、そこで飲んでやろうと考え持って帰りました。

半沢直樹で有名な池井戸潤さんの著書、アルルカンの道化師に、この焼酎が取り上げられている

そうです。

この焼酎の酒造名は、無手無冠だそうですが、その由来は一生懸命に酒を造って栄冠を手にしたと

しても、初心を忘れないようにしようという教えから来ているそうです。焼酎の原料に、栗を使用

したのは、酒造周辺の農家より、豊富に収穫できる栗を使用した商品をつくれないか?と相談され

地元民を助けるために試行錯誤をして完成されたとのことでした。

半沢直樹の言葉に、「ビジネスは感謝の恩返し」とあり、まさにそれを体現した焼酎だといって

おられます。アルルカンの道化師の本も預かりました。感謝と恩返し、まさにその通りだなと

思います、一人でやったこと、一人でできたことなど何もない。ありがたいです。

意地汚いので、家に持って帰っても飲みました、おかげで起きるのが遅い。ブログのアップが遅れた

のはそのためです。楽しいですね。

 

 

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