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報連相できない人は、心にスキがある。

昨日は、又朝から来期の方針書を飽きずに書き直しています。やっと満足の行くものができたので、

今度は、方針発表会当日のスライドの原稿に取り掛かりました。

ところが、何とも言えない腹痛が、脂汗がじりじりと出てきて、何も手がつかなくなってしまいま

した。何だろうと我慢をしていましたが、はたと、これは石ではないかと思い当たりました。

そういえば、最近はご無沙汰でしたが、昔七転八倒した、尿管結石の始まる時の痛みにそっくりです。

ということで、水を飲み、ビールを飲み、風呂に入って汗をかき、していました。情けない。

幸い、石がでたのか、どこかのくぼみに収まったのか、午後にさっと痛みが引きました。それでも

何もする気が起きないで、世界陸上の競歩などを見て過ごしました。50キロ競歩頑張りましたね。

 

 

方針書に基本の徹底と書きました、藤堂さんのメルマガに「組織人としての基本動作の未習熟」と

いうことが書いてあり、参考になりました。

『基本動作の未習熟とは、挨拶ができない、時間が守れない、確認ができない、レスポンスが遅い、

報連相ができない、そして、読む書く能力が不足している、話す聞く能力が不足している、という

ようなことです。中でも、報連相が出来なくて困っている、という声は良く聞きます。しかし、

その実態は、できる人はちゃんとやっていて、できない人は何度言ってもできないということのよう

です。これは、仕事に対する姿勢の違い、物事に取り組む心構えの違いと言えるでしょう。

報連相ができない人の仕事の仕方を見ていると、その姿勢にスキがあるという感じがします。雑で

詰めが甘かったり、意識が偏っていて、すっぽり抜けるということが多いようです。……。

おろそかにしないというのは、その心にスキがありません。凡事徹底という言葉が近いのかもしれません。

……。どうも基本的なことは「些細な事」「平凡な事」に見えることが問題のようです。これは「大事」

でこれは「小事」と分けてしまうことに「心のスキ」があるのかもしれません。……。』

これぐらいやればいいや、こんなのやらなくてもいいや、などという自分の勝手な判断にスキガあると

見られてしまう。報連相一つで心のスキが読まれてしまいます。相手にはお見通し。恐ろしいですね。

- | 05:30 | - | -
お客様の満足を求めて

昨日は、先月の数字の確定をしていました。先月は賞与月でしたので、皆さんの頑張りがすごか

ったので、引き当てを超えて出すこととしました。月次の損益はその分見え方が減っていますが、

何とも良かったです。しっかり頑張って賞与をだせるということは何と素晴らしい気持ちの良い

事でしょう。本当に苦しい時期があり、賞与も満足に出せない時もありました。そんな時を一緒に

乗り越えてきたメンバーとは、又じっくりこれからのこと話してみたいところです。

 

方針発表会の日に配る、方針書を書き直していました。毎年手直しをしていますが、もっと

シンプルにできないかなということをいつも考えています。簡単に、簡単にと思っているのですが、

まだ、自分の思い込みだけで書いているので、人に読んでもらうと、直す点がたくさん出てきます。

自分の思い込みというのは厄介ですね、よく起ることに自分のやっていることは間違いないとして、

他人の批判に耳を閉ざすことがあります。例えば、あそこの食事はまずいなどと、お客様に言われた

事が、まわりまわって耳に入るときなどです。まずいなどと言われる筋合いはない、などと反発し

がちです。しかし、私たちはどう思っても、お客様は、まずいと言われているのです。そんなことは

ない、といって済ますのは簡単ですが、不満はマグマのようにそこに沈みます。外食なら二度といか

ないとなるでしょうが、給食や職員食堂ではそうはいかない。いつか、不満が爆発するのです。

ですから、まずいと言われた時は、何がまずいのか、真摯にまずそれを知ることでしょう。

 

 

お客様は常に正しいとの信念から、お客様の満足を言い続けている、大久保恒夫さんの考えが、著書

(利益を3倍にするたった五つの方法)に出ており、勉強になりました。

『……お客様がナポリタンを食べようと思ってミートソースくださいと言ってしまったとします。

お客様はナポリタンを注文したつもりでいるので、ミートソースをお出ししたら、ナポリタンといった

じゃないかと言い張るでしょう。仮にテープに録音して、こういっていました、と証明したところで、

お客様は気分を害されて二度と来店しないでしょう。

ウエイターがお客様は確かにミートソースとおっしゃいましたと答えたら失格です。たとえお客様が

言い間違えたとしても、「申し訳ございませんでした。私が間違えました」と答えるのが正解なのです。

この場合、お客様を満足させられなかったことだけが真実なのです。お客様は常に正しいのです。

それが接客業の鉄則です。

…これが難しいのは、現実問題としてなかなか徹底できないというところなのです。でも難しいから

こそ、徹底できれば大きな差別化になるのです。この難しいところが徹底できれば、ちょっとやそっと

では決してライバルに追いつかれることもないはずなのです。…。』

- | 09:22 | - | -
介護保険外のサービスが鍵になります

昨日は、新しい冷蔵・冷凍・解凍技術を持って全国でコンサルティングをされている方が、会社

に寄ってくれました。お持ちの技術を使うと、冷蔵でも鮮度保持期間が長くなるそうで、いろいろ

な使い方でできそうです。新しい技術は常に勉強しておかなければなりません。食品や外食産業は

技術の進歩によって大変革がもたらされてきたのです。

お話は多岐にわたりましたが、スポーツと食事の関係の話になりました。高級スポーツクラブで

食事の開発とプロテインやサプリの飲み方を開発をされてきたそうです。お客様には有名な芸能人

もおいでになられたようです。それぞれのスポーツクラブも高齢化社会の中で、新しいプログラム

を開発中です。食事と休息と食事、今度スポーツクラブの開発の方とあうのでご一緒出来ないか

楽しみです。

 

 

昨日お会いした人たち、素晴らしい女性がたくさんおいでになります。

 

夜にゴスペルのリーダーとお会いしました。我々の高齢者施設を展開するお得意様が、介護保険外

のサービスを求めておられます。来年は介護保険の改訂が行われます、介護保険料の減額は必至で

介護保険外のサービスが求められています。食事だけでなく、お客様のお役にたつことをいろいろ

ご紹介して行こうと考えています。お客様が元気でいてくれないと、私どもの食事も弾みがつきま

せん。

何がご縁で、仕事が広がるかわかりません。いろいろやってきたり、一緒に遊んできた人が役にたつ

ことになります。私だけでなく、メンバーの趣味や習い事や自己啓発を集めたら、すごいことになり

ますね。楽しい時代になりました。

- | 07:27 | - | -
高校の同級生に、道具の開発を頼みました

昨日は、私の高校の同級生を訪ねました、大田区でいわゆる町工場を経営しており、金属の強度

試験をする金属片をつくる仕事(うまく言えません)をされています。お得意様は全国から引き合い

が来るそうです。がんばっています。

私の依頼は、給食での刻み食を簡単に誰でもができるような道具を開発できないかということで、

相談をしました。大田区の工場仲間に聞いてみてくれることになりました。嬉しいですね。

 

 

 

暑いですね、夏らしいイベント食の実施報告がたくさん来ます。昨日は、月末在庫を減らそうという

プロジェクトを立ち上げているメンバーが、滞留在庫の一掃を兼ね、バイキングを企画して喜ばれた

という報告がありました。こういう自主的なアイデアがどんどん出てくること、素晴らしいです。

 

 

 

頭を悩ましていた、来期の方針書の代一稿が完成しました。夜に早速見直したのですが、形ができて

嬉しいです。働き方革命を我が社でも!などと書いてみましたが、その肝は、現場で指示だしができる

リーダーの育成が必要だと考えています。何でも自分でやってしまって、メンバーの社員やパート

さんに指示だしができない人がいます。結果、規律の無い職場になり、業務の停滞や手待ち時間が

出来たりして部署の生産性も上がってきません。残業を減らす、ワークライフバランスだなどといって

も、上司が変わらなければ職場が変わってきません。部下には早く帰れと言いながら、自分だけ残って

残業をしているのは、明らかに矛盾しています。皆の力を結集するやり方を考える、楽しみです。

- | 07:28 | - | -
大事なことは繰り返し言う

昨日は、募集できてくれた人の面接をやりました。おとなしそうな人でも話を聞いていくうちに

芯がしっかりしていることもわかりますし、調理などできないようなかぼそい人でも実際は力

強かったり、面接していくことは楽しいですね。

最近、同業の方から、人の手当てがつかないので代わりに受けてくれませんか?などという話も

いただきます。世の中変わったなと思います。困っているところをお助けするのが私たちの役目なの

で、人をそろえて、はい、やります、といいたいところですがそうはいきません。

今や大手病院や高齢者施設の担当者の懸念は、患者給食の委託業者がいなくなってしまうのでは

ないか、ということを本当に恐れておられるということです。さもなければ大幅値上げアップ。

撤退か値上げかを迫られて頭を抱えている病院もあるといいます。先日話を聞いた大病院では、

月額管理費○百万円の値上げを迫られて、さもなくば撤退といわれ、飲まざるを得なかったという

話を聞きました。大手はすごいですね。私どもは、基本はお客さの受け入れてくれる価格に合わせる

ために生産性を高めて対応しようとしています。それでも最低賃金のアップや平均賃金のアップは

求めてもらわないとじり貧です。

 

 友人がメールで送ってくれました。

何処かのお会社のトイレ?に掲示されていたものだそうです。大事なことはそんなにたくさんない、

繰り返しできるまでやるだけです。

 

そんなことを考えながら、来期に配る方針書を書き直していました。時代は変わっています。

長いことを考えると、給食の生産性をアップさせるにはどうしたらよいのか、そして人づくりを

どうしたら良いのかが肝になります。新しいことは出てきません、今期が基本の徹底なら、来期は

基本の徹底の継続です。大事なことは続けなければなりません。

イトーヨーカ堂/セブンイレブンの鈴木元会長は、毎月全国のSVを集めて話し合いを続けたと

いいますが、毎回基本的なことを徹底していったといいます(大久保恒夫さんの話)。

「大事なことだから、言わないわけにはいかない、私だって毎回同じことを言いたくはない。でも

できていないから毎回言わないといけないんじゃないか、できるようになるまで何度でも言うぞ!」

仕事には新しくチャレンジしていかなければならないことともに、同じことをずっと守りづつけ、

徹底して継続していかなければならないものがあります。特に基本的な事柄については、新しい

ことをするより、同じことを延々と継続していくことが大切です。

仕事の中で重要なことは、そんなにたくさんはありません。優先順位を絞ってそれを徹底するのが

重要ですが、最も重要な項目はずっと続けなければならないのです。

その鈴木さんが、繰り返し繰り返しいったのが、「あいさつ」「クリンリネス(掃除)」「品切れ防止」

でした。私も、真似して「あいさつ」「そうじ」「献立ロス削減」いっています。

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