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KPIをしっかり追っていこう

昨日は、私が関係している一般社団法人の理事会と総会に出席をしてきました。皆さんコロナの

影響がまだあるのでしょうか、出席が少なかったですね。偉い方がおいでになるので、合間の

雑談がとても面白い。いま日本でコロナのワクチンの製造を日本で進めているの会社(国から許可

されている)4社あり、その中の1社の代表の方もおいでになりワクチン製造にかかわるお話など

聞きました。プリンセスエリザベス号の感染者から遺伝子をもらって開発を始めていること、アメリカ・

中国とも連携しながら進めていること。ネズミや猿による実験が進められるので時間がかかること、

まだまだ気の抜けない日々が続きます。

私よりは、インフルエンザなどワクチンが開発されたときでも、毎年うたなければならないのは、

それだけ変異するということかと聞きました。コロナウィスルはかなり昔からあるウィルスで変異する。

ただ自分たちは、変異しても遺伝子の中で変わらない部分を突き止め、そこに焦点を当てて開発を

している。これから第二波、第三波は来るのかという質問には、ウィルスは人に寄生して生きる。

サーズのような致死率の高い強力なウイルスは第二波は起こっていない、人を殺したらウィルスも

生きられないからだ。新コロナは、かなり進化系のウィルスで、人を生かさず殺さず、長いこと

人体の中にいて自分も生き延びる。そういう意味でかなり弱いウィルスといえるそうです。

日本など、毎年2000人から3000人インフルエンザで死んでいるが、今年はコロナあわせても1000人、

皆が手を洗い、マスクをし予防をした効果が出ているということでしょう。

インドやブラジルで死んだ人を土葬しているのはいいのか?という質問に、あれは一番いけない。

人間はウィルスや細菌をたくさん持っている、死ぬと免疫がなくなるので、体の中の細菌やウィルス

が、それこそコロナもヘルペスやHIVも含め、自己免疫系で守られて症状が出なかったものも、

一斉に全部放出される。土葬はそれをばらまいているのと同じ、日本のように火葬にすべきだと

いっておられました。知らないことが多いです。勉強になります。

 

アクションがKDIですね。

 

午後に事業所責任者会議をやりました。ウェブ会議なので、それなりに準備をして臨んでくれますので、

理解が進みます。先日より管理職の方には経営会議で月次報告を書いてもらい、自身の問題点・課題を

明確に出してもらい、対策を明確にして進めてもらうようにしています。それと同じように、監督職

の方にもやってもらうことにしています。今回で2回目ですが、やっとPDCAをまわす意味や、やり方

がわかったという人がいてくれてうれしいです。ここが分かれば皆さんの力も飛躍的に上がってくる

ことでしょう。楽しみです。

特に事業所チーフの報告に入れてもらったのは、自分たちで日々見れて自分たちで自律的に管理できる、

指標を書き入れてもらっていることです。いわゆる世間でいう、KPI(ケーピーアイ、Key Perfomance

Indicator)というやつです。

現場管理のKPIは、食材売り上げに対する仕入れ金額比(食材比率)とワークスケジュール(決められた

作業時間)に対する実際の労働時間比の二つです。この二つの指標をクリアーすれば、目標(KGI、ケー

ジーアイ、Key Goal Indhicator)にたどり着けるというわけです。そのKPIを達成するために、行動計画

KDI(ケーディーアイ、Key DoIndicator)があります。

よく言われるのが、営業で言えば毎月3件の受注をするというKPIに対し、月々30件新規訪問し、

毎月6件の重点交渉先を持つ、というのがKDIになります。われわれの給食現場でのKDIは何になるので

しょうか。食材比率でいったら、適正在庫を決めておく、毎日倉庫を見て在庫を確認して発注数を調整する、

日々の食数にあわせて仕込み数を調整する、在庫品は報告して献立に入れてもらう、等々考えられます。

ここは現場の皆さんの知恵と経験とアイデアが生きる部分ですから、大いに皆さんで話し合って決めて

ほしいと考えます。

まとめです。『目標は数字にするべし、目標達成の指標として、KGI、KPI、KDIがある、目標に達成する

ために、どれだけの行動量が必要なのか、設定・実行・計測すること。数値を管理して、いつまでに

やるのか?どれだけできるのか?今週・今月はどれだけできたのか?PDCAをまわすことが目標達成の

正しいコツです。』月次報告シート作ってよかったです。

皆さんの多くがウェブでの参加なので、私もなるべくウェブで参加し慣れるようにしています。リモート

など駄目だと思っていましたが、はっきり問題点や論点がわかっていいですね。何より準備が進みますし、

皆が集まると、声の大きい人や上席の人に引っ張られたり、遠慮して何も話せなかったりすることもない、

その場の雰囲気でごまかすこともごまかされることも少ない。うれしいです。

 

←朝に人手がいなくてお困りの高齢者施設の方に

 

 

 

- | 05:40 | comments(0) | -
生産性が低いと思っている自分がいるだけ

昨日は、朝から来期の体制と予算の組み方などを考えていました。それと大事な作戦、ここ2.3年

私たちは世の中の動きに後れを取ってしまったのかもしれないという思いがします。いろいろな

作戦をとってきたつもりですが世の中の動きはもっと早い。大きな得意先があることに慢心をして、

仕組みの工夫改善が遅れてしまっていたことに気づきます。販売作戦、商品開発作戦、運営作戦

すべてにわたって見直しです。

先日も、給食事業は生産性が悪いから労働集約的な業務が多く人を減らせないのが悩み、などと

言ったら、セミナーの講師の先生から、生産性が上がらないと思っている自分がいるだけでしょう。

などと、普段私がメンバーに言っているようなことをがつんといわれてしまいました。まったく

その通り、まだやっていないこと、考えているだけで動き出していないことばかりです。

気づかされること多いです。ありがたいです。なにくそ!という気持ちがわいてきます。

 

久しぶりに、営業の指南役の方とお会いをしました。いろいろなお客様を紹介いただけたりしています。

また、営業のヒントなどもいただけます。また数々の企業の買収なども手掛けてきておられるので、

会社の実情・裏情報などに詳しい、過去やってきた買収やJVを作った話なども聞かせていただきます。

そうとうダイナミックなことをおやりになってきています。私どもの会社はまだ小さいから、などと

いうと、給食業界は大きいといっても、例えば30億円の単位の事業が、集まったもの、100億だったら、

三つ集まったもの、300億だったら10集まったもの、そうやって大きくなってきているのだから、

いま小さいからなどといっている暇などないよ、などといわれてしまいました。

気づかされること多いです。

 

 『ローテクと第一次産業が復活する。世界的な産業構造の変革が

始まる。グローバルサプライチェーンを見直すとなった時に、信頼できる国としか組み立てなおせない

時代になっている。アメリカは製造業を立て直すといってトランプが大統領になったのですが、

モノづくりの技術が失われてしまっているので、アメリカ単独では立て直せない状況になっている。

そこに、日本企業が協力する。イギリスを入れたり、アセアンを入れたりという形で、中長期的に

新しい国家連合体が出来上がっていくのではないかと考えているのです。……。』

 

あるコンサルの方とお会いをしました。私どもにある連携話を持ち込んできてくれた方です。お話を

聞いていると、CKを使った給食を模索されている方は数多くいるのだなということに気づきます。

それも上手におやりになっている。考えてみると、うまくおやりになっているところは、あまりわれわれとは

縁がないのかもしれません。私どもは、今までの手法でやっていて赤字などで苦しんでいるところを

ご一緒になって立て直すという方が向いているのかなとも考えます。そういえば、買収などでどんどん

大きくなった日本電産の社長さんなどの話を聞くと、どん底の会社を立てなおして立派な会社にしてきた

連続ですね。どんな事業も再生できる、という自信と実績が強いメッセージとなって伝わってきます。

私どもも、私どものノウハウでそんな事業再生のお手伝いをさせていただけたら嬉しいところです。

いろいろ気づかされました。勉強になります。ありがたいです。

 

←朝の勅滋提供にお困りの介護施設の方はこちらから

 

 

 

- | 05:16 | comments(0) | -
オフで集まれるところは必要

昨日は、朝から来期の予算やシステム刷新に関連する、組織のことを考えていました。一つの

市場に複数の事業部を持っていると見えないものが多々出てくる。先日もある介護の商品販売を

一生懸命やっている会社が介護だけでなく大病院にまで食い込んでいるという話を聞きました。

そのお会社の作っている形態食がとても使い勝手がいいのだそうです。あぁ、まったく市場が

見えていないな、お客様のニーズがとらえられていないなと、本当に頭をがつんと一撃されました。

私どもも病院や介護施設の運営と開発部門を持っていますが、ぶちぎれているのですね。両者を

統合する大きな枠組みを設定していかないとなりません。

そんな時、大阪の方からお米の加工メーカーが尋ねてきてくれました。レトルト工場をつくった

ので商品開発を進めたいというお話でした。先日も現場でおかゆゼリーなどをつくるのが面倒

くさいといった声が上がっていました。私どもの工場で間に合わないところ、手に負えないところ

を補完してやってもらうことはできないか、いろいろな仲間を作っていきたいものです。

 

 昼に、私どものスリランカレストラン

カンナによって、試作中のスリランカプレートを食べました。今までのカンナプレートは野菜が選べ

ましたが、こちらは辛さが選べるのがウリです。

先日、研修講師の先生と話しましたが、今はテレワークが主流になって、都会の一等地のオフィースを

解約する人が増えている、これからも増えるだろうが、事務所は残るとおっしゃっていました。

なぜなら、社員同士のコミュニケーションの場として必要だからということです。オンラインは義務で

つながっている、どうしても人と人のつながりができづらい。雑談から生まれるアイデアも多い、

オフ感覚でも集まれる事務所が必要といわれます。それにもう一つ、オフ会で集まれるカフェやレスト

ランがあったらいいですね。やっとカンナもスリランカのコックさんの来日のめどが立ちました。

ぜひ、オフ会で使えるレストランとして早く夜もあけてほしいところです。

 

 

夜に、ウェブ研修に参加しました、最近いろいろなお誘いが多い。鬼速PDCAという本を書いた

冨田さんのセミナーです。どうして会社によって、成長のスピードが全く違うのだろうか?

いろいろな課題は出るが、何を解決するのか、生産性を左右する重要な課題に触れているか否か

……効果のあまり見込めないことに齷齪していては成長は見込めないということです。

現場の課題を因数分解して、何が真の問題かをあぶりだし、より上位の課題を改善していく、より

上位の課題に資本投下していくことが必要。それを見つける因数分解がなかなか素人ではできない

ものなのでしょう。自分の考える課題と全く違っていることが多いということのようです。今回は

本も読まないで、セミナーに参加してしまいましたが、早速本を読んでみます。

- | 06:36 | comments(0) | -
ルールを守って楽しく仕事をしよう

昨日は、定期検診でかかりつけの病院へ行きました。3か月に1回のペースでいっていますので、

今までやっていなかった玄関での検温、問診などが始まっていました。

ちょっと物々しいのですね、94歳の母が先日病院に定期検診にいったら、ドクターが飛んできて

何をやってるの、こんなところに来ちゃだめだよ、といわれたそうです。母は病気を治してもらい

たくて病院にいっているのに、先生にそう言われたのは驚いたことでしょう。

病院の外来が一番、年寄りには危ないので、デイサービスなどに行ってもらってくることも多い。

どうやら新コロナは弱いウィルスのよう、若い人は大丈夫だが、年寄りが危ない。特に基礎疾患

を抱えた年寄りには重篤になる可能性が高いといわれます。学校閉鎖などは意味がない、高齢者

施設や病院での入室・面会管理などをしっかりやればよいという話が多くありました。

昨日の新聞でも、病院の損益が悪化していて診療報酬を前払いして支払うといった議論もでている

ようです。慢性期の病院はどちらかというと、年寄りの社交場のようなものになっていたきらいが

ありますので、コロナで不要不急の外出が制限されて利用が大きく減ったということです。病院通い

は不要不急だった???

桂文鎮さんの創作落語に、ローマの休日ならぬ、老婆の休日というのがあります。病院の待合で、

おばあさんが「○○ちゃんきえへんなぁ、どこぞわるいんとちゃうやろか?」……。

 

午後に、私どもがやっているハッピーダイニングWEB研修の収録をやりました。7月のテーマは

ルールを守る、ということで、オープニングとエンディングの収録をしました。毎回掛け合いを

するメンバーを選んで出演してもらうのですが、今回はFさん。前回の笑顔とあいさつのテーマで、

皆さんからの、笑顔とあいさつの素敵な身近な社員投票の第一位に輝いた人です。

ルールは何のためにある、誰のためにあるということですが、いろいろな意見が出ます、仕事を

しやすくするためにある、自分のためにある、そして仕事を楽しくするためにある。いいですね。

半面、だからこそルールを守らなければペナルティーがあるということでしょうか。

収録のやり取りをしていて、ここ二年間かけて、パートさん研修で全国を行脚したときのことを

思い出しました。仕事を楽しくするコツ、というのを3つ考えていってきました。その第一は、

ルールを守るということでした。仕事のルールを守る、職場のルールを守る、ことが何よりも仕事

を楽しくする決め手だと言ってきたのです。スポーツでも同じです。ルールが守られなかったら

楽しめません。面白くもなんともない。同じように、職場に付いたら元気よく、おはようございます

と挨拶しようというルールなのに、一人が挨拶しなかったら、水を差され職場全体が暗くなり、一日

が楽しいものではなくなってしまいます。一人がトイレに行ってても洗わないで調理場に入ってきたら、

皆が食中毒が気になって仕事に身が入りません、ちゃんと手洗いしている人は憤慨するでしょう。

同じように、いろいろなルールが決められています。なぜそのルールが決められているのか、

しっかりわかっていないと崩れてしまいます。ルールの意義を教えること、そしてルールを守らせる

ことは上席や社員の役割です。

 

 世紀の名盤、キング・クリムゾンのクリムゾンキングの宮殿を聞きました。

 1969年に発表されたプログレッシブロックの名盤中の名盤。今聞いてもすごい。

 歌詞は、その中に収録された、エピタフという曲。混沌・混乱は私の墓碑銘。

 という歌詞は、時代の混乱を思い起こさせます。

 

 The wall on which the prophets wrote  Is cracking at the seams

 預言者が言葉を残した壁が その継ぎ目から崩れていく

 Upon the instruments of death  The sunlight brightly gleams

 死の器具の上には  太陽が燦然と煌めく

 When every man is torn apart  With nightmares and with dreams

 悪夢と輝かしい夢と共に  男達が引き裂かれた時

Will no one lay the laurel wreath  When silence drowns the screams

月桂樹の冠は誰のものでもなく  静寂が叫び声に染み渡る

Confusion will be my epitaph  混乱が私の墓碑銘になるだろう

As I crawl a cracked and broken path   私は崩壊した道を進んでいるのだから

If we make it we can all sit back and laugh   もし試練を越えれば 私達は平穏に笑えるだろう

But I fear tomorrow I'll be crying   だが私は悲劇的な明日を恐れるのだ

 

- | 04:55 | comments(0) | -
現場の役に立つことを考えよう

昨日は、週末に考えた指示をしていました。6月にやっておかなければならないこと、積み残して

おかないでやっていきたいと考えています。さもないと、あっという間に時間が過ぎ去っていって

しまいます。一年は365日、12か月しかないので、やろうやろうと思って、忙しさに紛れて、

やらないとあっという間に1か月たってしまいます。上席が1か月やらないと、部下は手待ちで

2か月は動かない。自分で注意していないと、何もやらないで月日が過ぎ去っていってしまいます。

怖いのは、運営や販売は過去の積み重ねなので、何もしなくても過去の遺産で食べていける。日々の

ルーティンだけを繰り返していれば、数字は上がるから、仕事をしているつもりになってしまうの

です。気が付いたら、ずいぶん周りから遅れていたなどということになりません。

納期が示されない場合は、自分で納期をつくる。特に緊急ではないが重要な問題は自分で設定する。

6月末ということで設定した、自分のやるべきこと、改善プランや提案プランを見直していました。

メモにもしていろいろな人の知恵をもらうようにしました。これまで動いてきてくれた人たち

に報告を求めていました。6月もあと10日を切ってしまいました。また、予算の時期もすぐそこに

迫っています。一年間でやろうとしたことどれだけできたのかロングスパートに入る時期です。

 

午後から、大手の給食会社の方が尋ねてきてくれました。主に病院でも大病院、急性期の病院を

ご担当されている方々です。手作り礼賛の文化がのこる中で、どうやって新しい給食を実現するのか

知恵を絞っておられます。

お話を聞いていて、本当に頭をがつんとやられました。我々も急性期の大病院をやらさせていただいて

いますが、そこに何も工夫を提案できていない。朝、三時四時から未明のうちに厨房に入らないと

一日の作業が終わらない。誰もやらないことをやることで利益がある、ということがありますが、そんな

人間らしくないことは長く続かない、そこにご一緒に提案をしていこうというご提案です。

そしてそれは急性期だけの問題ではない、慢性期の病院も、介護福祉・高齢者施設にもかかわることです。

現場では何が必要なのか、よくディスカッションを店舗の皆さんとはします。現場で手のかかる献立

を開発してほしい、今後介護福祉でも治療食のバリエーションが求められる、軟菜食をもとにした献立

を開発してほしい。現場では形態加工に手がかかるのでその手間を省いてほしい、もっと安くしてほしい

といった声が当然ながら出てきており、喫緊の課題です。それはどこも同じだということです。

この業界に始めてきて、何も知識がない人(もちろん経営の知識はあります)と雑談をしていたら、

商品開発は、病院や介護などの実際の運営で使えるものを開発することをして行けばいいのですね、

といってこられたことがありました。現場の声を聴いていけばいいのですね、との話もありました。

そういう方向で進めている、といいました。

 

 

ここ数日、世阿弥の風姿花伝を読んでいますが、その中で、「自作なれば、言葉振る舞い、案の内なり」

という言葉があります。自分で作れば自在な表現ができるので、自分で作りなさい、ということをいって

いるのです。ビートルズが自分で曲を書いたように、世阿弥は自分でも能を50ほど書きました。

どんなうまい役者でも、他の人が書いた台本では、意図するところを完全につかんで演じることはできない。

しかし自分で書けば、セリフもしぐさもすべて自分の思いのままになる。ここをこう変えたらもっとよくなる

と思っても、他の作者のものを勝手にアレンジするのははばかられますが、自分の作品なら自在にできます。

…世阿弥は、夢幻能という型の発明により、能の世界にまったく新しい価値を生み出したといわれます。

このスタイルに落とし込めば、源氏物語でも伊勢物語でも平家物語でも能生にすることができました‥…。

自分で作るといってもゼロからオリジナルで作らなければいけないと考える必要はない、古きよきもの、

時代を超えて人々を感動させるものを土台とすることで、根拠のしっかりしたよい内容のものができる。

先人の残したものに、自分の作り出したものもそこに加わっていくようであれば、言葉にならない喜びが

あるでしょう。

今は小さな工場で、形態食まで作って現場の役に立とうとしていますが、もうちょっと大きな工場の話も

あり、しっかり検討することとしましょう。

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