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大手がやらないことをやる

昨日は、朝こもってずっとやっていた提案書を完成させました。ああでもない、こうでもない、

いろいろやってみましたが、一番の収穫は、自分の手でやってみたことで企画の全体像が、

自分の頭の中に入ったことです。

また競合他社の考え方も、おぼろげながらわかってきたことです。さぁ、受けてくれるかくれ

ないか、どんな答えが返ってくるのか楽しみです。たとえ、うまくいかなくても、自分の頭と

手で考えたことは、これからの力になると確信しています。

 

夕刻に、お客様がわざわざお見えになりました。私どもの商品を使って有料老人ホームの食事

提供をされています。お体の調子が悪く、これからの運営をどうしていこうかというご相談で

した。本当に偶然なのですが、朝からこもってやっていた提案書が、そのまま役にたちます。

食数を聞き、人員配置を聞くと、どんな経営をされているのかすぐに頭に浮かびます。

何とか、人もの金を含め、ご支援をしていくことを話し合いました。お役にたてればうれしい

ことです。

 

 

 

同時に、私どもの商品を活かして、これからの作戦を考えました。どういうものやサービスが

今もそうですが、これから求められていくのかをずっと考えています。提案書を書きながら、

ある考えがまとまってきました。題して、大手が嫌がることをやる!作戦です。

大手が嫌がることをやるというと、前職のことを思い出します。今私どもの監査役やっていただいて

いる方(私の元の上司)の課長時代です。その当時のビール業界はキリンビールのガリバーが席巻

していました。確立されたブランドで、今ではほとんど見なくなった大瓶が家庭でも居酒屋でも

どこでも飲まれていました。

私どものビールは苦戦も苦戦。宣伝にお金をかけても、消費者はビールと言えばキリンという

考えが頭にありますから、ビールの宣伝をすればするほど、相手のブランドを強めでしまう

ような状況でした。そこに敢然と挑んだのが、我が監査役です。大瓶が主役の時にあえて缶ビール

を宣伝したのです、確立したキリンブランドに、ペンギンのキャラクターでキャッチをとったのです。

大手の嫌がることを考え実行をしたのです。

ユーチューブで当時の宣伝を見てみると、松田聖子さんの歌声や所ジョージさんのナレーション

が懐かしい、それとともに売れなくて苦労した思いが湧いてきて涙ですね。ですが、どうやって

やってやろうと皆が燃えていた時代でもありました。

 

- | 08:41 | - | -
教えることができない人は管理職になれない

昨日は、ある得意先の見積もりの件で、ご紹介をいただいた方とお話をする機会がありました。

介護といっても、公的な(公の補助を受けている)施設と、民間の施設では、食事の金額の考え方

も大きく違います。そのターゲットごとにきめ細かく、作戦を考えてやっていかなければならない

ことをしっかり教えていただきました。公的な介護福祉施設は、収入が1380円しかないの

ですから、その中で食事をおさめたいし、その中から設備の償却や修繕費、水道光熱費の分まで

残していかなければなりません。委託にだす方も、委託を受ける方もどちらも厳しい、薄皮を

剥いで少しづつ利益を残して行くような仕事ですね。特に小規模の施設は、売り上げがすくない

から、全く余裕がない。たぶんお悩みは深いと思います。どうやってお手伝いをしたらよいかを

考えています。お互いが合致点を見出して、お客様に喜んでいただき、気持ちの良い仕事が

出来たら、それはそれはうれしいことでしょう。

 

 今会社内で話題になっている、白いカレーうどんを

会社帰りに寄って食べてきました。カレーが白いのかと思いましたが、ジャガイモのムースが

のっているのですね。楽しいですね。

 

先日、パートさんの必携を作り、それをテキストにして新人パートさんと読みあわせをやって

もらおうと考えています。入社時一か月以内に、上司やお世話係りや先輩と食事会をして、

会社のことをより分かってもらえるようにしよう、などと新しいコミュニケーションの試みも

いれています。パートさんに目標を共有し、自律的に動いてもらわなければ、気持ちの良い職場は

達成できません。また、半年に一回の部署評価をもとに、意見交換会の費用を出すことも決め

ました。どんな使い道を各職場がするのか楽しみです。

パートさんには、まず会社のルールを知ってもらう、決めたこと決まっている通りに実施をして

もらうことをお願いしています。それには教える人が、そのルールや決め事を、なぜやるのかを

自分で理解し、自分の言葉でやさしく説明できなければなりません。

決められたことが徹底できない職場があります。そこには決まったことをやらせられない上司が

います。やらせられない上司は、自分自身がなぜそれをやらなければいけないのか?やる意義を

説明できない。だから押し付けになる、忙しくなると勝手に自分の判断でやめてしまう。分から

ないなら聞けばいいのに、それもしない。

お会いした先達は、教えることができない人は管理者にはなれない。管理者にしてはいけないと

決めているそうです。そんな観点から自分の仕事ぶりを振り返ってみたいものです。わからない

事は聞く、分かるまで聞く、勝手な判断をしないということを教えられる人でないと、管理職に

してはいけないということです。

 

- | 07:50 | - | -
基本の徹底ができない人は素直でない人

昨日は、開業した職員食堂に対するご要望をいただいていましたので、手直しをして始める

初日でした。先方には、こういう手直しをするということを打ちあわせていましたが、まず

まずの評価をいただけました。よかったです。私どもの良さは何といっても小回りが利くこと、

ご要望に真摯に向き合い、変えるべきところはすぐに変えることができるところだと思います。

何せ、一昔前は「いやといわない運営」というのを旗印にしていたぐらいです。

 

ある事業所の来年度の見積もり、提案書を見直して出しました。今年は、大きなクレームや

事故を起こしてしまい、冒頭に書いたのは、今期にいただいたクレームや要望に真摯に向き合い、

改善を徹底していきますと記しました。

今年のテーマは「基本の徹底」ですが、決めたこと、決められたことの徹底が図られていない

ので同じミスを何度も繰り返すことが起きました。もう一つは、コミュニケーションの悪さ。

事前に相談をしておけばなんでもないことを相談せずにやったことが大きなミスを引き起こ

しました。

規律・挨拶・掃除の環境整備さえしっかりできればそれだけでいい。売り上げも生産性も利益も、

二の次といっています。基本が徹底できていないことが一番の改善点として書かざるを得ません

でした。基本が崩れると、挽回には何倍・何十倍いや何百倍の努力がいります。

 

 ホリエモンの本を初めて読みました。らしくて楽しいです。

 ホリエモン流本音で生きるには、

 1、言い訳をしない(お金がない、時間がない、才能がない

  やり方が分からない)など言い訳をしない、

  できない理由は考えない(やってみないと自信はつかない)

 2、バランスをとろうとしないこと(やりたいことあるなら

  極端でいい)

 3、自意識とプライドを捨てる(小利口が一番いけない。

  やりたいことは今やれ!自分の得意(コアバリュー)にこそ

  時間を使え、必要なのはノリとやる気だ!)

 いかがですか、若い人には元気を出させてくれると考えます。

基本が徹底できない人は、それでいいと教えられてきてしまったか、自分のヘンな自意識とプライドが

邪魔しているのだろうなと考えました。素直でないのです。

 

昨日は、海外の仕事が舞い込んできました。シンガポールとマレーシアからの人材受け入れの

話、中国での患者給食のコンサルティングの話です。いずれも尊敬できる友人や先輩の紹介です。

チャンスは野良着でやってくるという話もあります。話はどう展開するかわかりませんが、

一番初めに、私どもに話しを持ってきてくれた友人や先輩に感謝です。

- | 05:20 | - | -
時にはゲーム感覚でやってみる!

昨日は、事業所責任者会議をやりました。会議でやるべき数字の確定が遅れていて、肝心の

管理項目の数字の推移がはかれません。また、元の出てきた数字を見ての、利益が出た出ない

の話になってしまいました。我々が求めるのは、当月こういうことをやろうとして、できたか

できないか、来月どうするかという、結果管理ではなく先行管理の姿です。

部長さんの話も、結果管理の話なので、続く事業所責任者の皆さんの話も、それにつられて

会議の狙いから離れていきます。

 

私の方からは、管理項目の達成のために、ちょっと違う観点から話をしました。ゲーム感覚で

楽しく仕事をしてほしいと言いました。ステージをクリアするゲーム。

管理項目で、外部衛生検査の点数を見ていくのですが、ある事業所は検査の前日に皆を集めて

検査されそうなところを徹底的に磨きあげてみごと合格点。いわゆるテストの前の一夜漬けです。

一夜漬けはすすめられたものではないですが、やらないよりやった方が良い、一夜漬けを続けて

行けば、やらなければいけないことが分かり、自主的にやる人もでてくるでしょう。

管理項目で、月末在庫金額があるのですが、ほとんどの事業所が月末関係なく、業務の日付を

追って自動的に発注していますが、ある事業所は月末に合わせ最終発注日に、責任者が発注量

を手直しすることで、見事狙いの数字を達成した。それを続けて無駄な在庫が減ってきた…。

こんな風にいろいろ(悪)知恵も絞ってやってほしいと言いました。

 

 私はゲームはやりませんが、ゲーム感覚で!

 

もうひとつ新しい試みの、店舗SVチェックの結果を発表させてもらいました。あくまでもSV

の主観で点数をつけますが、これは評価の重要な指標なのですが、一番大事なことは、これを

題材にSVとチーフが話をすることです。サニテーションができているかで1の評価だとする

と何故、どこが悪くて1なのか、どこをどう直せばよいかを話し合うことが大切だということです。

これを直していくと、他部署の模範にもなるようになってくるでしょう。楽しいですね。

 

夜に、新しくオープンした事業所の内容の見直しを報告に行きました。お客様は敏感だということを

痛感します。特に業者切り替えの時などよほど慎重にマーケッティングをしていかないとなりません。

受託条件の違いなどは、ご利用者はわかりませんから、十分すぎる配慮が必要です。今日から新メニュー

で挽回です。どう評価を上げていくか楽しみです。

- | 07:00 | - | -
パクってナンボ?

昨日は、新しくやった事業所でいろいろご要望が出ているというので、その対応状況をききました。

考えてみると、早い時期にいろいろ言って頂けるのはありがたいですね。私どももお客様の考えを

はっきり知ることができ、早目早目に修正ができていきます。

いろいろやることが出てきますが、献立そのものだけでなく、種類・見せ方・選ばせ方なども重要

なことが今更ながらわかります。一年間の献立変更スケジュール、イベントスケジュールを組んで

しまおうと話をしました。献立変更日やイベント実施日を決め、さかのぼって、献立案作成日、

試作・試食・決定日を決める、写真どり・ポスター作成日を一年間決めてしまおうということです。

 

こういうと難しいことのようですが、献立もそうですが、イベントもイベントカレンダーも、世の中

には先達が苦労して作ったものが、社内にも社外にも溢れている。変な言い方ですが、良いものは

どんどん使っていくのが良いと考えます。自分で考えてこそ力が付くという考え方もありますが、

それは時と場合、使えるものを使っていくのが、一人でうんうん考えるより、よほど作業効率もあがり

ますし、品質もすでにオーソライズされたものだから高いはずです。パクってナンボという人もいます。

いいものはどんどん参考にさせてもらいましょう。

 

 ボブディランの曲を理解するには、バースを聞くのが一番いい、

 と聞いてCDを買ってきました。

 本当です。素晴らしい、ディランが新しくよみがえります。

 もっと早く聞いていれば、ディランが自分のものになっていただろう

 なという気がします。

 

 

 

 

海外とのメンバーと一緒に仕事をしている人、在宅勤務の方と仕事をしている人の仕事のやり方が

本に出ていて読んでいましたら、これは事業所がとびとびにあって意志疎通が顔と顔を突き合わせて

できない我々と同じだと思いました。

・事前に業務計画(目的と目標・やり方等)を立て、本部(上司)やメンバーと合意して仕事をすすめる

・事前に成果物(達成したときの姿)を定義し、本部(上司)やメンバーが成果物を確認する

・ウェブ会議システムやチャットなどを使って、適宜本部(上司)やメンバーとコミュニケーションする。

お互いストレスなくやるには、事前の話し合いと日ごろのチャットが欠かせないということでしょう。

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