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努力は習慣にしてしまえば継続できる

昨日は、会社へ出て、先日から始めた社員必携の見直しを続けました。毎年マイナー

チェンジをしていきますが、やればやるほど気づくことがあります。それは、もっと

分かりやすく、もっと具体的に、もっと簡潔にできないかという事です。

一年前に、具体的に書いたつもりでも一般論を書いていたり、分かりにくい言い回し

になっていたり、カタカナ語や皆に通じない専門的な用語が混ざっていたりしています。

義務教育の中学生にも伝わるように話せと言われますが、中学生にもわかるように書く

事も必要なのだと思います。少ない紙面なので、そこに収まるように、言葉をそぎ

落としていくのも私にとっては楽しい作業です。

 

皆さんの賞与考課も上がってきて見ていました。今年は、売上利益の達成度だけでなく、

管理項目(献立ロス・月末在庫・超過勤務削減)の達成度は数字で客観的に見えますし、

環境整備の達成度、取り組みの姿勢は、毎月のSVチェックを数字に落としてもらって

います。また、提出物や日々の報連相が適切か、衛生検査のカイゼンなどの取り組みを

数字化してもらっていますので、それらを個人考課に噛みしていくことになります。

今期は、どこの事業所も前半は苦しみましたね。

 

新入社員用『仕事のルール』を、社員の皆さんにも読んでもらい感想を書いてもらった

ものを読みました。反応する場所は、人それぞれによって違います。報連相は仕事の

基本で大事だという事はわかるのだが、できない自分がいる。なぜか?私は、自分が育って

きた中で培ってきた心の癖が邪魔しているのだと思っていましたが、そんなことは関係ない

、習慣にできていないだけだ、というのが佐々木典士さんの「ぼくたちは習慣でできている」

の主張です。才能や能力や技術がないのではなく、報連相が習慣になっていないと言われます。

『・才能は「与えられるもの」ではなく、努力を続けた後に「作られるもの」である。

・その努力は習慣にしてしまえば継続できる。・その習慣は学べるものである。』

報連相など習慣にしてしまえば何という事ないですね。時代劇の岡っ引きの「てえヘンだ、

てえヘンだ」を習慣にしてしまえばいいのですね。恰好よくやろうとすると続きません。

 

 

 

早目に帰って、ビデオにとっておいてもらった、ワールドカップサッカーの決勝戦、

フランス対クロアチアを見ました。さすが決勝戦、素晴らしい試合でした。フランスの

攻守にわたるバランスの良さはひかりましたが、クロアチアの技術の確かさ、ファイティング

スピリッツには感服です。素晴らしいものを見ました。

- | 06:35 | comments(0) | -
守りを固めて、攻めに転じる!

昨日も暑かったですね。昨日も家から出ず、家で社内報とニュースレターを書いていました。

被災地もすごい暑さだそうですね。私どもの広島メンバー大丈夫かな、便りのないのは、良い

便り、落ち着いてやってくれていることを願っています。

 

来月ある方針発表会に備えて、社員必携を書き直し始めました。毎年、社員必携を年間の

方針書にしていますので、書き直しています。今は亡き師匠が残してくれた展望を読み

返していました。今年は、今までの延長、積み重ねでないことが始まる。衰退するものの

上に乗らない、今までこうだったからにしがみついていては衰退するとあります。

ですから、私たちが準備してきた、アルス・ケータリング・システム、Korekara給食、

ハイブリッド給食に全員が意識を切り替えて乗り換えていく。

エネルギーはゆっくり流れるので、新規開拓よりも今までのお客様を徹底的にフォローする

ことを考えるともありました。ですから、今の既存のお客様に新しい提案をしていくこと

が、まず必要なのでしょう。そこで流れを作って、次に新規開拓に向かっていけ!という

事なのでしょう。そんなことを考えながら書き直していました。

 

 祝、フランス!

 

昨晩というか今朝は、ワールドカップの決勝戦を見落としてしまいました。昼寝をして

準備をしていましたが、社員必携を書き始めたら、すっかり頭から飛んでしまっていました。

朝のニュースで結果を知りました。歴史の一瞬を見逃した悔しさがあります。

でも、ハイライトを見ただけですごい試合ですね。強いところは、ディフェンスが強い。

まず、守りを固めて初めて、一瞬のすきをついて速攻を仕掛ける。狙っているのですね。

私たちの作戦も、今までお付き合いをしてきたお客様をがっちり固めて、その上で新しい

お客様のところに行く、それをサッカーと同じように、シームレスで流れるようにやって

いきたいですね。

 

- | 07:39 | comments(0) | -
調子は一意的なもの、品格は普遍的なもの。

昨日は、暑かったですね、久しぶりにどこにも出かけずに、家にいて、たまったビデオ

を見たり、本を読んだり、CDを聞いたりしていました。

皆さんからの報告へのコメントを書いたり、先週あった人への礼状を書いたり、社内報を

書きはじめたり、ニュースレターを書いたりしました。暑さ対策はと問われると、

家から出ないで、クーラーの効いた部屋にいて、時々シャワーを浴びることなどといって、

買い物にでる家内に顰蹙を買っています。

 

ニュースレターを書こうとして、ここ一か月で一番感動をしたことを思い出していました。

やはり、ワールドカップサッカーの日本選手の戦い、特に日本・ベルギー戦の死闘が頭

に浮かびました。思い返そうとネットを開けてみると、あの試合は全世界から賞賛されて

いるのですね。今大会のベストマッチの一つといわれているようです。

日本が賞賛されているポイントは三つ。一つは規律の素晴らしさ、自分のやることをやり

切っている素晴らしさ、これは選手だけでなく、サポーターが試合後にゴミ拾いをして帰る

姿も称賛されていました。二つは勝つための戦い方、自分達の敏捷性やスピードをいかした

戦略や戦術それをやりきるチームとしての技術が賞賛されていました。三つはスポーツマン

シップ、クリーンな試合運び、審判の笛を誘うようなきたない行為は一切なく、また、

点をとった後は、守りを固めで行けばよかったのかもしれないが、攻めの姿勢を貫いた潔さ

等も称賛されていました。負けても相手をたたえ、サポーターのところに感謝をしに行く

さわやかさも話題でした。そして試合後のロッカールームを例に片付け、ありがとうの

言葉を残していった礼儀正しさも、日本人として誇らしいことでした。

 

 ベルギーのアザール主将に健闘を称えられる香川選手

 

泣きながら、ゴミ拾いをするサポーター   きれいに片付かられたロッカールーム、スバシーバ

(ロシア語でありがとう)が世界の話題に!

 

さすが、二千年の伝統のある日本という国、日本という国が大好きになった、調子は一時的な

もの、品格は普遍なもの。日本は素晴らしいというコメントには、うれしくなります。

私たちも、選手やサポーターに負けずに、凛としていきたいものです。

- | 07:03 | comments(0) | -
生産性向上は、人間らしくやりたいな!の想いの実現

昨日は、もう一度来週プレゼンをする厨房機器投資案件を、メーカーの方を交えて検証

しました。蒸気式再加熱カートは、自動スイッチ入りスチコンになり、冷蔵庫になり、

温蔵庫にもなる。もう一度労務時間削減効果を積算しました。朝の業務が間に合わずに、

調理師さんが時々ホテルに泊まったり、早番通しをやったりしてくれているのを何とか

やめたい。朝のシフトを組み替えるだけで、投資の償却費以上の労務費削減効果が生まれます。

温蔵庫を利用した昼夜の調理時間を変更することで、さらなる削減効果も生まれそうです。

その他、皆さんとの話し合いの中で、給茶に関する業務削減アイデアも生まれてきました。

時間だけでなく、目に見えない、こころのストレス削減効果も大きいと考えます。

給食業務は、朝早いのは当たり前、ガンバリズムは当たり前、その当たり前をぶち破る

アイデアを探して実行しないと、生産性など上がってきません。
何のために生産性をあげるのか?時間内に仕事を終え、家族の時間をもつ、時間外に趣味や

やりたいことをやる、その為の時間を作り、給与をあげる(生産性が高まらないと給料など

あげられません)ためにやるのです。人間らしくやりたいな!といった思いを実現するため

にやるのです。

 

 開高健さんの名コピー「人間らしくやりたいな」

 

ある高齢者住宅の理事長さんにお会いしてきました。今までは補助金制でやっていましたが、

これからどうするかという話し合いでした。いろいろなお話をさせていただき、よく話しを

聞いていただきました。私どもの生活を守る重要局面、任せればいいのにでばっていっています。

一番こたえたのが、遅いよ、という事を言われたことです。補助金がなくなることが分かって

いるのに、何でなくなる時になって社長が出てくるの?もっとこの時期を想定し、何か月も前から

話し合いをすすめないとだめでしょう。そういうことに気付いて動いてくれる二番手はいないの?

もっともです。方向だけは決めなければなりません。

 

 

夜には千葉ついでに、昔からの友人と、ディスニーシ―に隣接するホテルのレストランにいって

食事をしました。アトラクションも見ることができました。アジアからのお客様で、相変わらず

の賑わいでした。アトラクションやレストランサービスを見ていて、私たちのコーポレート

メッセージ「ハッピーダイニング」を思い出しました。自分たちが楽しんで、お客様に喜んでいただく。

同じですね。もっともっとディズニーから学んでいきたいものだと感じました。

 

- | 07:27 | comments(0) | -
投資をするか、やめるか、どう判断するか?

昨日は、うれしいことがありました。新しくできた広島の事業所ですが、開始早々大豪雨

に見舞われたのですが、その対応が賞賛されました。物流が寸断された中で、食事をきら

さず提供したこと、今後のことも素早く対応していることが、ご本部で評価されました。

同じエリアで受託運営やっているのは、業界第一位と業界第二位の大きなお会社、その会社

と比べて素晴らしいと言われたのですからうれしいですね。現場の皆さんと、関係者の

皆さんの頑張りに感謝です。

 

税理士さんと、今期の決算の話をしました。昔買った厨房機器を一部廃棄をしましたので

特損が出ること、これからの戦略的な厨房機器導入や投資の相談をしました。

これからの時代、ますます人が集まりにくくなります。ある厨房機器を使うと、その償却代

と労務費削減額がイコールだとする。その投資はするべきか、やめるべきかという命題です。

皆さんだったらどう答えますか?

結果が変わらないのだったら、お金を使ってやるのは無駄だと考えるか?労務費が安くなり、

現場の仕事のムリがなくなるなら投資に値すると考えるか?二律背反の問題です。私は、

これからのさらなる採用難を考え、新たな投資をしていく案で検討をしました。メンバーが

楽になって美味しいものが変わらず出せるなら、積極的にやってみようという考えです。

 

 会議や商談の席上でも、長々話しているのに、何を話して

 いるのかわからない人がいます。「だから何?」「どうしたいの?」

 「何を言いたいの?」という結論が見えないことも多いです。

『チームの力を最大限生かすためには、自分の主張を相手に

 しっかり伝え、理解してもらい、動いてもらう力、すなわち

 プレゼン力が必要です。人前で発表するスキルでもなく、話す

 スキルでもありません。人に「動いてもらう力です」。……。

 その為に必要なのは「一分で話せるように話しを組み立て

 伝えよう」という事です。これが基本です。

 「一分でまとまらない話しは、結局何時間かけて話してもつたわら

 ない」、逆に言えば「どんな話でも『一分』で伝えることはできる」

 という事なのです。

 5分で話すことも、1時間与えられた時でも、まずは一分で話せるように話を組み立てましょう。』

 伊藤羊一さんの「一分で話せ」勉強になりました。

 

夜に、サプライズがありました。私の先輩が電話してきて、ある人と合わせるという。その人

はあなたがよく知っている人だといいますが、名前をいってはくれません。とにかくこい

です。そこで出かけていきましたが、何と現れたのは、ご無沙汰している遊びの師匠では

ないですか?何と、私の先輩と遊びの師匠は、中学の同級生だったのです。いやいや、

世界は小さいのですが、そのことがわかるには随分かかりました。久しぶりに、お会いでき

何とも楽しいものでした。

- | 06:55 | comments(0) | -
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