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ちょっとの兆しを共有する

昨日は、新コロナ騒ぎで首都圏ロックアウトなどのうわさも飛び交う中、一旦ことが起こった

時のヘルプ体制、運営に直接関係のない本部や管理の人間も交えたヘルプ体制を組みました。

また、一旦物流が止まったり、施設が閉鎖されてしまったときなどの商品供給が滞った時の

代替献立や、緊急対応商品などの確保を話し合いました。倉庫に在庫を多く持つことになりますが、

使わなくて良いことを祈ります。この辺のことを施設に事前によく話しておく必要があります。

ある女性と話していたら、社長の予言が当たっているといわれました。年初に今年の展望として

気学から得た学びを話すのですが、今年は何かが完了して何かが始まる年。自然災害も多い、

各地で紛争も起こる、政治・経済は混乱する。物流・食材確保を含め、混乱に備えておくと

書いた部分を読み返していたのだそうです。新たな時代に入っているのだな、という実感です。

 

一昨日ある営業得意先に行ったプレゼンが反応が良かったので関係者と共有をしました。いろいろ

な目で見るともっと工夫が進み、もっと進化すると考えています。素晴らしい会社のリクルート

やサントリーは成功事例を共有する伝統があります。

私がいた時も、当時はウィスキーがどん底の時代でした。何をやっても売れない。エイジングさせる

倉庫も満杯、それでも将来のために作り続けなければならないので、エイジングセラー(貯蔵庫)を

あてもなく?増設していました。今の原酒がないのとは大違いです。売れないのであれこれ考えた。

ある渋谷に作ったバーで、ウィスキーのソーダ割=ハイボールを実験した。それも特大のグラスに

入れて、デカハイとして売ったらお客様の反応がよかった。それを支店長会議で報告をしたら、

それは面白いということで、全国の支店会議に行脚して話して回ったことがありました。

今のハイボールブームの何年も前の時代です。ちょっとの売れる兆しを共有して、それぞれがそれを

きっかけに自分の現場で工夫をしていく、それが伝統になっているから営業の足腰が強いのです。

 

 すごい本ですね、何十年も前に私が師匠筋から教わったRAS

(脳の網様体賦活系、Reticular Activating System)、脳の自動操縦装置のことがわかりやすく

かかれています。頭の中で考えたことを、心から信じられれば、人はそれはどんなことでも達成

できるといった根拠です。人生を成功に導くための方法は目標設定」「視覚化」「アファーメーション」

「祈り」「アルファ支配」「引き寄せの法則」など様々あり、なぜ効果があるのかがかかれています。

 

うれしいことがあります。ある管理栄養士さんとお話をしました。地域中核病院の栄養の責任者

だった方です。とても素晴らしい方で、何かわからないことがあると仕事でのお付き合いはないのに、

いろいろお話を聞いて知恵を教えてくれていた方です。丁度定年を迎えられたと聞き、私どもの

相談役になってくれないかなと頼みに行きました。うれしいですね。しっかりとした知識と経験が

ある方のアドバイスを受けられるということだけでもありがたいことです。

また、先日は経験豊富な栄養士さんが来てくれました。あるお会社の本部においでになった栄養士さんで、

現場経験を経て、数十件の介護施設の献立と渉外(そのお会社は現場に栄養士さんがほぼいないそうです)

をやられていた方です。これもうれしいですね、ありがたいです。

何かが終わって、新たな枠組みがスタートする。いたるところにそんな現象が現れてきている。

我々を取り巻く、宇宙の気、地球の気、それに伴って立ち上がる社会現象の不思議に驚かざるを得ません。

 

- | 04:55 | comments(0) | -
いやなことも言うのも、お客様本位のこともある

昨日は、午前中、新卒新入社員の研修をしました。私の受け持ちは、会社の生い立ちや、理念、

大事にしていることなどを話すことで、会社のこと、社長のことをわかってもらい、会社を

好きになってくれたらいいな、と考えていつも喋っています。

冒頭、皆さんに自己紹介をしてもらいました。名前や出身、家族などとともに、趣味や今はまって

いることなどを話してもらいます。これが楽しみです、まったく私が知らないグループの追っかけ

まがいのことをやっている人がいたり、まったく知らないゲームをやっていたりするので、

こちらも興味津々です。猫が大好きで、猫を2匹を飼っている人の趣味が猫の写真を撮ることが

趣味で、今はまっているのは、どうぶつの森というゲームだ、などと聞いていました。知らない

ことを聞くのは楽しいですし、話が広がりますね。

自己紹介に対して、周りの皆さんから質問してもらいました。趣味は旅行です、と聞くと何となく

その人をわかった気になってしまいますが、よくわからない。もっと聞いてみてと促します。

どんなところに行くのですか?何がよかったですか?どのくらいの頻度で?などと聞いてもらいます。

コミュニケーションはキャッチボールだよ、だから、聞いている人は話している人に興味をもって

質問をしてあげて、答える人は話を閉じないで受け入れる気持ちで答えて上げてなどといいました。

まことにキャッチボールは、相手の胸に投げるのは難しい。

 

 はまっている動物の森だそうです。

 

午後には、ある大手の医療法人の本部長を尋ねました。前回フラット訪問し、宿題をもらいました

ので、私たちなりの答えをもって訪問をしました。また新しい営業体制も紹介しました。営業は

何かきっかけをつかんで、何度も何度も通わなければなりません。提案し、宿題をもらい、答え、

また宿題をもらう。一度行って、うまくいかないとあきらめてしなう人がなんと多いことか、営業は

口下手でもいいから、朴訥に、愚直に行きたいものです。

なんと、私どもの提案を気に入っていただけました。介護ヘルパーさんと調理パートさんとの業務の

融合を図っていく、そんなことに対する解決策を自分たちなりに考えてみました。どこかで一軒やって

みようということに相成りました。うれしいです。

また、お会社はM&Aなどを盛んに仕掛けておられますが、買収先に食品工場付きの会社がある、

私どもは、昔より食品工場をやり、今も小さな工場を作り、ミニCKもやっている、一度工場を

見に行くときは声かけてくれ、といい、今度見に行くときは一緒に行こう!と宿題をもらいました。

これもうれしいことでした。

 

夕刻に、別の大手の医療法人の理事長をたずねました。4月からオープンの施設の運営につき、

もめていましたが、検討内容を最終文書にして報告に行きました。最後は、思うとおりにやって

くださいと言われて了解をいただきました。先方理事長の当初の意には沿わなかった形ですが、

わがまま言ってすみませんと言ったら、すぐにわかっていただきました。気持ちよく、オープン

を迎えることができます。

丁度新入社員研修で。お客様本位ということは、お客様の言う通りに、はいはいとなんでもやること

ではない、私どもの事情もはっきりと伝え、お互いにメリットがある案をわかりやすく説明することが、

相手の役に立つことになることもある。それがお客様のなくてはならない人になるということだ、

などと話していましたので、これもうれしいことでした。

- | 05:56 | comments(0) | -
よい会社は、カルトのような文化がある

昨日は、朝から結構すごい雪が降っていましたね。一昨日は20℃を超えて、昨日は1℃です。

天気予報の正確さに驚くとともに、体調を維持していくのは大変だなとお考えます。

頼まれていた原稿を書いていました、しつけ啓発の雑誌ですが、今の新コロナ騒ぎで、マスクや

トイレットペーパーがなくなってしまっていることを書きました。昨日も家の近くに買い物に

いきましたが、トイレットペーパーはやっと出てきたと思ったら、もう品切れしていました。

デマに踊らされることの危険を書きました。

コロナ対策に関しては、遅いよ、生ぬるいよなどといいたいことはたくさんありますが、何をいっても

はじまらない。国の施策に沿って、我々も自分が感染者にならないように、拡散しないように注力しな

ければならないですね。元気な人こそ、元気な時こそ、注意に注意を重ねることが必要です。

少なくとも、不要な移動・出張はしない。だらだらと職場に残っていない、家でできることは家で

やってよい、連絡はチャットでその都度行う、などを再度通達する予定です。

 

 結構雪降りましたね。

 

広島の新規店の運営に関しても、私どものミニキッチンから運ぶことで了解を得ました。違う会社の

人が同じキッチンを使うことになり、それによる交差汚染の危険、業務区分があいまいになることを

恐れていましたが、すっきりしました。何事も一つ、一つ解決していくことが大切です。

今回のこともそうですが、仕事は担当はだれ、責任はだれと決めていけば仕事がわかりやすくなります。

先日も、いろいろな仕事が集まってくる総務の仕事の担当と責任を分けました。具体的には窓口を

明確にしたことです。店舗運営の窓口は業務課が行います。他の部の窓口は総務に担当者を作りました。

私どもは、会社の成り立ちからすべてのこまごました業務も総務部長が受けていました。遅まきながら、

これからは、担当窓口が依頼業務を最後まで追いかけて返事をしていく体制としました。しかし、

最終責任は総務部長という構図です。部長は担当のやり取りに目を配り、サッカーでいうスイーパーの

ように、機器を察知し、漏れや、忘れを発見し、間違いを修正する役目となります。

事業所の運営でも、組織をつくれといっています。それは担当はだれ、最終責任はだれと決めてくれと

いっています。担当の役割と上司の役割をもう一度見直していきましょう。

しかし、すべての責任は私にあるので思いっきりやってほしいですね。

 

ビジョナリーカンパニーの最新刊を読みました。アマゾンなどの優良会社は

自分たちのやり方を何度も何度もまわしていくというような話です。私どもの

会社の弾み車は何なのだろうかと、自分でも図を書きながら考えていました。

 

ビジョナリーカンパニーシリーズは読んでいません。エッセンスがかかれていました

ので、勉強になりました。

1、製品ではなく企業そのものが究極の作品と考える

 素晴らしい製品を作るよりも、「素晴らしい製品を生み出し続ける企業」をつくる。

2、特別な会社である、という自己認識を全員で共有する

 カルトのような文化、といわれますが、それは自社で働く社員に必要な資質を

 明確にしており、社員にその文化を一体になることを求めることです。

 それから外れていれば、病原菌か何かのように追い払われる、ことになります。

 *私どもの会社で言う、五つの掟のようなものでしょうか?

3、イノベーションと飛躍を計画する力を持つ。

 社運を賭けた大胆な目標を計画するということ。ソニーがトランジスタを活用したような、大胆で思い切った

 目標を掲げて追いかけること。安全なところにとどまっていては、進歩を促すことはできないということでしょう。

 

 

 

 

 

- | 07:10 | comments(0) | -
アホはいいけど、嘘はダメ

昨日も、予定していた視察やミーティングがすべてキャンセルとなり、時間の使い方に戸惑い

ます。オリンピックが延期になって、急に新コロナの行政側のプロパガンダが多くなって

来ています。この動きは加速してくるでしょうから、首都圏封鎖という話も現実味を帯びてきます。

諸外国は、病院や高齢者施設の食事などはどうしているのでしょうか?もし電車通勤できなければ、

調理いらずの弁当などを用意して、近隣に住むのパートさんで賄ってもらうしかない。今から、

社員がいなくとも、指示がいきわたるように、パートさんにもチャットのグループに入ってもらい、

ズームなどの面談に利用できるアプリなどの使い方を覚えておいてもらうしかない。

会社に通って連絡係となり、書類や経理関係の整理をすると言っている人も、外出禁止になったら、

意気込んでも来られない。外国人用に手当てした寮にとりあえず生活用品を持ち込んで、自転車を

会社で買って通うしかない。等々考えます。

諸外国などは、スマホで行動が監視されており、位置が動くと警察が来て逮捕。罰金はどの措置が

とられるそうっです。そうなったら大変です。

 

 

先週の日経新聞に、サイボウズの青野社長が、在宅勤務「嘘のない組織」が鍵と書いておられました。

私どものように現場を持っているわけではないので、ちょっと違いますが勉強になります。

「宅勤務をしても不都合はない、普段から各自のスケジュールをグループウェアで公開し、顧客や

タスクリストも公開している。社内でコミュニケーション不足にならないような仕組みを作ってきた。

在宅でもオンラインでつながっているので横の席か、画面の向こうという差しかない。」

「普段からだれが何の仕事をしているか可視化することだ。サイボウズは普段からある曜日だけ在宅

勤務という社員も多い。多様な働き方を受け入れると、連携しなければそれぞれの仕事は成り立たない。

そうなると情報共有が徹底される。困っていれば発信できるチームワークは必ず必要。後は社員が

嘘をつかなくていい組織風土づくりだ。」

「在宅で社員が本当に働いているのか疑問という声はよく聞く。仕事をしていないのにしているという

嘘をつくのは、自分を守るためだ。人事評価でマイナスにする文化があると人はうそをつく。嘘を

つかないという組織風土にしていくのが大事だ、『アホはいいけど、嘘はだめ』がスローガン。

例えば遅刻した理由が前日に飲み過ぎて寝坊したならアホだが、体調が悪いなどと嘘で隠すのはダメだと

徹底している。……インフラ整備は必要だが。それだけではうまくいかない。…‥。」

いいですね、嘘をつかない。これがないと何もかもうまくいきません。

 

 

 

そんなときですが、のこのこギターを習いに行きました。さすがに家にずっといると外に出たく

なります。三軒茶屋まで、いい運動です。基本の指使いを徹底的にやりました。今までは開放弦を

使ったものでしたが、開放弦を使わずに練習しています。

先週27日は、楽聖ベートーベンの命日だったのですね。フルトベングラー指揮のベートーベン交響曲全集

を引っ張り出してきて、3番英雄を大音量で繰り返し聞きました。やはり素晴らしい。圧倒的な迫力です。

すごいな、ベートーベンの音楽は悩める者の友達、時に慰め手であるといったのは、吉田秀和さんだが、

時に小さな悩みなどは、そっと心のひだに寄り添い、時に圧倒的な力で生きる力を奮い立たせてくれる。

ロマンロランのベートーベンの生涯の引っ張り出してきた読みました。まだ残してある本の一冊です。

そのハイリゲンシュタットの遺書のところだけですが読みました。重篤な耳の病に侵されながら、素晴らしい

楽曲を残した。苦悩を突き抜けて歓喜へ!この言葉こそふさわしい人はベートーベン以外にいないな。

大事なことを思い出させてくれました。

 

- | 07:21 | comments(0) | -
入社式をやりました

昨日は、新入社員の入社式をやりました。4名の有望な栄養士さん候補の方が入社をしてくれ

ました。新コロナ騒ぎの中ですが、思い出深い入社式となりました。監査役からも、コロナに

関連して、報連相が大事だということ、清潔第一、整理・整頓・掃除が第一といったお話を

いただきました。ありがたいですね。大先輩のお言葉を聞けるのは私の楽しみでもあります。

私は、2020年はある経世家が言っていましたが、人類史の中でも不可逆的な特異な年として

記憶されるであろうという年だという話をしました。狩猟生活から農耕生活にかわった時、

産業革命が起こった時と同じように、人間の生活が元に戻れないような大きな変化が起きていると

いわれます。そんなときには必ず大きな疫病が流行ってきた。それがコロナなのかもしれませんが、

いずれにせよ、私たちは時代の証人であることは間違いない。

私どもも大きな市場の変化にさらされていて、今年のテーマは変化対応。だけれど私どもが創業

より大事にしてきた軸は、新調理の推進者ということ、20年前の創業当時から食品工場を受託し、

院外調理に取り組んできた。おいしいものを生産性高く提供することを、ずっと続けてきた。

これからも、ずっと続けていくのだ!

それができるようになるには、まず配属された地で一生懸命がんばること、上司の言うことを

できるようになること、まず自分の上司からよくやっていると評価されることが大切。それが

できるようになったら、どうやったら自分の仕事が楽になるのか考えてほしい。新調理の肝は、

効率を上げるにはどうしたらよいか考えること、どうしたら自分の仕事が楽になることができるか

から始まる。自分が楽になることが、会社や社会のために貢献する、こんな楽しいことはないはず。

ともに頑張っていこう、といった話をしました。

 

 

 

午後には、事業所責任者会議をやりました。私どもの初めてのウェブ会議です。ちょっと勝手が

わからずに、面食らいましたが、何とかうまいやり取りができることがわかりました。

どんどん進化させていくつもりです。またこのアプリは、SVのパソコンなどにも入れるように

しておきますので、SVと事業所間の顔を突き合わせたミーティングや、ミニ事業所ミーティング

などに、チャットワークとともに使ってほしいと考えます。

入社式で役員の方が言ってくれた、何かあった時は一人で悩まないこと、上司や周りの人、先輩に

でも聞くことが大切といったお話をされましたが、その話を思い出しました。

仕事をやっていると、疑問点が浮かんできます。また、あらぬ噂話や陰口などが横行します。私たち

の職場は一軒一軒が飛んでいて、誰にも聞けずにうじうじ悩んでいる…。そんなときは一人で悩まず、

いろいろな人に気軽にあたってみることが大切、チャットやズームのようなツールを気軽に使えたら

いいですね。顔の表情もわかります。ズーム会議事始め、楽しみが増えました。

 

ズーム会議、事始め。発言者は

アイパッドに向かって、プロジェクターに映し出された同じ画面を本部の参加者は見ています。

次回は、もっと工夫しよう。熊本や広島としっかり話ができることがわかり楽しみが広がりました。

 

 

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