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久しぶりに娘夫婦が来ました

昨日は、朝から、ある工場経営の話があり検討をしていました。10数年前まで工場を経営を

し、クックチルによる院外調理を世の中に先駆けてやっていましたが、うまくいかず苦しみ

ました。その時は、院外調理を手作りに直し、クックチルによる院外調理は一旦諦めて工場を

解約し、それに代わって、介護施設向けに商品を開発し、全国の工場と提携して商品販売を

始めました。その商品を使って介護施設の受託も進めています。

今般、病院や老健などのお客様が増えてきているので、病院系にあった商品の見直しをして

います。そんな中で、川崎に小さなセントラルキッチンをつくりました。その延長で、

もう少し大規模に進めたらどうだといわれているのかもしれません。数字を積み上げていったら、

‥売り先が足りない。…もうちょっと会社を大きくしなければ、もうちょっと販売力をつけな

ければ…いろいろ考えが頭をめぐります。

 

一昨日の会議のことも思い出していました。業務フローを作ってくれと言いましたが、業務フロー

が決まっていないものが、さらっと流れてしまっているということが散見されました。

メンバーにはいろいろ言っていますが、皆が同じ方向を向いてやらなければいけない。そのため

には、まず社長と幹部が意見をすり合わせなければいけない。特に幹部の人には、摺合せ段階で

まずはこと細かく報連相をしてくれといっています。それをやっていくうちに、考え方がすり

合ってきて、もうこの件は任せたよ、報告してもらわなくてよいよという場面がくる。それまでは

しっかり報連相をしてくれと言っています。

また、決定をしてほしい時は、複数の案を提示し(実際議論にでた意見を並列して出し)、自分は

これこれの理由でこの案をとりたいと考える、と自分の見識を述べてくれと言っています。

はなはだ古臭いやり方かもしれませんが、そんな、やり取りの中から自分の見識も生まれ価値ある

ものが生み出されるのだと考えます。

 

もうぐちゃぐちゃだ!

 

午後から、娘夫婦と孫たちが来ました。コロナで行き来ができなくなっていましたが、久しぶりに

集まりました。にぎやかで楽しいですね。大人は呑んだくればかりです。これも楽しい。

リモートワークの話になりました。二人とも大企業に勤めていますが、社長との距離が近くなった

といっていました。面倒くさいことも増えたそうです。社長を囲んだ定例の報告会も普段の報連相

も格段に少なくなっているのでしょう。担当に直接聞いてくるそうです。そうすると上席の部長や

役員が、社長に応える前にちょっと内容聞かせてとご進講に及ぶ、面倒くさい‥‥。

会議のスタイルも変わったそうです。役員会もズームでやるところも増えていて(私どもも同じです)、

今までは、資料が足りない、何をやっているんだと居丈高だった役員も、順番を待って話さなければ

ならない、自分の番に来た時、しっかりした意見が言えない‥‥、などなどその人の、お里が知れて

しまうようなことも起きているそうです。リモートワークで、仕事のできるできないがはっきりわかる

ようになった、いかに無駄な仕事が多かったかが分かったといっていました。飲み過ぎです。

- | 06:44 | comments(0) | -
一つ一つの当たり前を見直していく

昨日は、経営会議をやりました。皆さんの努力が実りつつあり、コロナで傷んだ数字から

回復途上にあります。特に運営部門の回復が顕著です。献立管理にしても、やることが明確に

なっているので力の入れどころがわかりやすくなっていると考えます。管理手法が自分の

手の内に入るまで努力を続けましょう。労務管理も同じように、目標を明確にしていく。

献立を変更するように、現場を見て、このワークの時間帯を変えることができないか、このワーク

とこのワークを一緒にできないか?この商品を入れることによってワークをこう変えられないか?

などなど考えてみてほしい。人が辞めた、その時が考えるチャンスです。

丁度冷凍弁当の発売の案内がありました。朝の完調品セットに続く商品です。昼・夕の完調品

もそうですが、これも単に商品ができたということだけでなく、これを入れる日は、朝のパートさん

の出勤時間を見直すとか、調理師さんを休ませる、などなどいろいろ考えて見てほしい。

それを献立作成と連動することによって、労務費も見直していけるはずです。休みが取れない

などという前に少しだけ何か方策がないか考えてほしい。話し合ってほしい、話し合いで数字を

動かす醍醐味がそこにあります。SVやチーフが話し合いを仕掛けることが研修の一つです。

 

営業推進部という新設の部署があり、その連絡会第一回をやりました。全社の販売企画、業態管理、

運営販売の仕組み作りを期待される部署です。まだ、やることが整理されていなかったのか、

私の備忘録が会議資料になっていて驚きました。黙っていたかったのですが、連絡会をやる

趣旨を自分なりに、三つ言いました。一つは、組織が変わり人も変わったので、仕事の流れや

承認者なども変わる、特に部署をまたがる業業務も増える、今までの業務フローの書き換えと、

あたらに必要になる業務フローを書き出してほしい。二つは、販売企画のところで、価格の考え方

が変わっているので、新価格を明確にし、価格案をだれが作るのかも明確にすること。少なくとも

新商品は4P(商品規格、価格、主な販売先とこの商品の狙い、売り方・販売促進ツールなど)、

は商品企画として紙一枚にまとめて提示してほしいこと。三つめは、業態強化の問題だが、

現場情報と数字から問題点を発見し(原価・労務・その他経費)、カイゼンの仮説を立て、

献立・商品・ワークのブラッシュアップの作戦を提示してほしいといいました。

それぞれに、誰が、何を、いつまでに、どうする……社員必携に書いた、今年の仕事の「掟」の

第一条に沿って担当と納期を決めました。

 

反省会は、虎ノ門ヒルズ

の虎ノ門小路の虎ノ門ディスティラリーでジンを飲みました。写真はジンの蒸留器です。

 

途中、アルス・ケータリング・システムの説明がありましたが、いまさらながら、アルス・ケータ

リング・システムとは何か、言葉の定義をしないと仕事が進まない、皆が迷うという気がしました。

セット献立はモデルで、その中で何をとっても良い単品でもよい、自由に献立を組んでもらってよい、

価格が合わなかったら手作りを入れてもらってもよい、なんでもありを想定して作られたものという

説明がありましたが、私の定義とは違っていました。私は、お客様のご不便を解消するために、献立と

商品をセットでお届けするのが、このサービスのミッションと考えていました。ことそと左様に、

言葉の定義をしてかからないと、皆の考えていることがずれてくる。勢いが出でこないですね。

時々、ぼそっといろいろな人が岡目八目ではないですが意見を言ってくれます。大変貴重な意見です。

「起点は、お客さんですよね、商品じゃないですよね‥‥。」企画や商品開発の発想の原点は、

商品ありきではなくお客様であるべき。お客様の不満・不便を解消するもの。そういう意味で、

店舗運営の現場は、営業推進(商品本部)の大きなお客様であるべき。

「営業推進部は、全体を見て進捗管理をやらなければだめ、自らやってはいけない。」……例えば

社長にいついつまでに価格を決めてください、商品本部長にいついつまでにこの商品あげてください

等々と言って進捗管理するのが役割。なんでも器用に自分でやるのではなく、まず部内から会議の

やり方含め、よく相談してやらないと間違える…。

夜に弁護士さんのところに行って反省会をしました。反省会というのは必要ですね。自分がいった

ことが、どう相手に取られているのかもわかります。その時、人がいった意見で、真意がわからな

かったことの。その人なりの解釈も聞けます。これもリモートではできないことですね。

言葉を変えると、飲んだり食事をしたりして確認しないと、すれ違いが起こりやすくなるということです。

また、飲んでしまった…。

 

 

- | 07:26 | comments(0) | -
かこつけコミュニケーションが大切

昨日は、今起こっている案件を関係者集まって検討をしました。いずれも我々が大きくなるのに、

避けて通れない道のような気がしていて、皆さんにもんでもらいました。

ちょっとした投資が必要なことなので、投資に対する考え方の違いがそれぞれ違います。

いろいろなことを経験してきた人なので、成功体験・失敗体験を繰り返してきた人達なので、それ

ぞれの案件に接する考え方が違います。

いろいろな考え方が出てくる中、もう一度原点に戻って考えました。

・私どもは、お客様の望まれ役に立つ商品を開発・提供し続けるというミッションと、それを通して、

 医療・介護の新調理の現場での応用のフロントランナーになるというビジョンです。

・そのために、私たちは何を生み出していくのかということです。これからますます、高齢者が

 増える時に何が求められるのか、これからますます労働者人口が減っていくときに、何が求め

 られるのか、ということです。

・自分たちが本当に望むもの、お客様の望まれるものを作り出すには何が必要なのか?また、大手と

 違って、私どもが手に届く、私たちらしいものとはどういったものだろうか?

といった議論に、行きつきます。そこで生まれた商品を、内部で検証し、外販してお役様にも

喜んでもらう、というサイクルが作れれば素晴らしいですね。もう少し考えます。

 

午後に、研修の先生が来て、今やっているウエブ研修のハッピーダイニング研修に続く、ウェブ

研修の第二弾、ストレスマネジメント研修の収録をしました。相変わらず、楽しい研修になりました。

いろいろなことを勉強させてもらいました。詳しくは、再来月のウェブ研修を参考にしてください。

お笑い第7世代、通信の5Gではないですが、それと同じように、働き方のも世代があるという

お話を聞きました。

Traditionalist(伝統主義者世代) = 1928 – 45 年ごろの生まれ
Baby boomers(ベビーブーム世代) = 1945 – 64 年ごろの生まれ
Generation X(X 世代) = 1965 – 80 年ごろの生まれ
Generation Y(Y 世代) = 1980 – 95 年ごろの生まれ
Generation Z(Z 世代) = 1995 年以降の生まれ

今、職場の困難は、XYZの三世代が混在していることによる。私のようなもっと上の、ベビーブーマー

世代もそうですが、自分たちの世代の考え方から離れられない。なかなか変われない。特にX世代

には厳しかったですね。常に上から目線で、そんなこと知っているだろうといった態度。

世代間ストレスが高じ、陰で、じゃまおじといわれて嫌われてしまう。それを修正するのは、すなおさを

持つこと、挨拶と笑顔を絶やさないこと。そしてITリテラシーがこれからの人生を変える時代になる。

素直に若い人に教えてもらうことが必要なのでしょう。様々なす路レス解消のヒントももらいました。

 

 

先生を囲んで、ハッピーダイニング研修の収録時にゲストで呼んだ人にも来てもらい、一杯飲み

ました。楽しいですね。世代の違う人の話を聞くと、まったく違ったヒントが出てきます。昨日は

Z世代の人はいませんでしたが、Y世代の人がたくさんいました。どんな商品があったらいいと聞くと、

揚げ物がたくさんほしいといいます。えー!お年寄りは揚げ物が大好きといいます。ほかの人に聞くと、

きざみ食を食べる人の割合が30%にもなっている。ベビーブーマーのパートさんたちは、新しいことを

覚えることが得意でないので、きざみも素材がわかると大変。そんな苦労を解消する商品がたくさんあ

るという。私どものkorekara給食の献立をやっている人は、パートさんはよくやっているなと感じると

いっていました。私どもは献立をうんと簡単にして、誰でもできるようにしているつもりでも、

献立作成者が、まだ難しいと感じている。勉強になります。

楽しいですね、たまには、かこつけコミュニケーションではないですが、いろいろな人が集まって

雑談を交換する。リモートワークが可能な時代でも、このかこつけコミュニケーションが必要なのですね。

- | 06:40 | comments(0) | -
チャンスは、準備できた心に降り立つ

昨日は、午前中に遅れていた、社内報とニュースレターを入稿しました。ここでも私どもの

今年のスローガン「しぶとく、ずぶとく、したたかに、しなやかに」を取り上げました。昨今の

もて女の条件のようですが、コロナの時代の仕事訓のように読んでいます。

今まで通り、がむしゃらにでは通用してきません。仕組み化していかなければなりません。今まで

通り言われたことをそつなくやるだけでは通用しません。不要な業務を見つけ、大胆に減らす

変える止めるかして減らす。そしてしなやかに、たおやかに変化対応して生きたいですね。

チャンスは、準備できた心にのみ降り立つ、という言葉があります。パスツールの言葉のようです。

普段から、問題意識をもって業務を見、どうしたらよいかを考え、普段から工夫していないと、

新しいチャンスなどやってこないということでしょう。

幸運の神様には前髪しかない、だから向かってくるときに捕まえなければならない、通り過ぎてから

つかもうとしてもつかめない、という言葉があります。普段から準備をしていないと、たくさんの

チャンスがあっても、チャンスとさえもわからないでしょう。

私たちの周りには、本当に気が付けば、いろいろなチャンスが転がっています。常に前かがみに

なってチャンスをつかみ取る姿勢だけは、崩したくないですね。

 

チャンスの神様、カイロスは

前髪しかない、だから通り過ぎてからでは捕まえられない、といいます。

 

私どものお客様が工場を探しているという話がありました。なかなか難しいから、私ども

の商品を使った方がいいですよ、工場経営は難しいから何なら私どもがやりましょうか、などと

お話をしました。踏み込み過ぎですかね。しかし、いやなこと、面倒くさいことは、すべて任せて

ください、しっかりやりますよ!といった心持ちです。何があっても対応できるように準備をして

おかなければなりません。

反対に、何かを頼まれたら、やりたいものだったら、できそうもないことでもハイといえ、といわれ

たこともあります。ハイといった後で、猛烈に勉強すればたいていのことは何とかなる。だから

どうしよう、ああしようと悩み、やれるかな、ムリかなと逡巡するより、ハイやりますと言って、

チャンスを逃さない方がよい、ということなのでしょう。

 

夕刻から、また私たちの前に現れているチャンス、私どもの商売を広げるチャンスの話を関係者

集まってしました。チャンスをものにするには、まず、ハイといっています。そうするといろいろな

情報が集まり、勉強になります。今はペーパー上の話ですが、今後はどう変革をしていくのか、

実務の話になっていきます。どんなビジョンを描けるのか、どんな納得を得られるのか、どんな

作戦を用意できるのか、どんな努力ができるのか、楽しみなことです。

本当に、いろいろなチャンスというか偶然と思えるようなことに巡り合えます。ありがたいことです。

準備を続けていかなければなりません。

 

 

- | 03:59 | comments(0) | -
定期検診に行ってきました

昨日は、定期検診に行きました。なんということはないですが、血液検査の結果をみて 、


どんな状態か言ってくれます。数か月に一回、安心料のようなものです。


昔、今を時めく孫正義さんが、コックピット経営といわれましたが、飛行機のコックピットには


たくさんのメーター、計器が取り付けられていて、それをパイロットは見ながら機体の状況を把握し、


安全運航をする。それと同じように、ドクターは血液検査を見ながら、気になるところを見つけていく。


私どもで言えば、月次の数字を分析しそれを見ながら、おかしな動きを見つけ出していく、


というようなことでしょう。大体のことはわかります。


それに加えて、パイロットはメーターに表れない、音やにおい、何かおかしいという第六感を働かせ


て異常に気を配っていることでしょうし、ドクターも血液検査だけでなく問診や触診からも不調を


探し出していくでしょう。私たちも数字でけ出なく、現場のクレームや報告などから何かおかしい、


何かが起きているということを疑って、現場に見に行ってもらうこともあります。


数字はすべての結果が集まりますし嘘はつけません。そして何かがおかしいという第六感はあたって


いることが多いです。

午後から会社に出ましたが、社内報の原稿の入稿がないといわれました。締切り日ではないですか?


あわてて予定を変更して社内報の原稿を書き上げました。私どもの、今年のスローガン「しなやかに、


ずぶとく、したたかに、しなやかに」を自分なりに解説をしてみました。昨今の持てる女性の


ように、したたかに不要な業務を切り捨て新しい仕組みを作り上げ、しなやかに仕事とプライベート


を両立させ人生を楽しむ……、そんな思いを書いていました。


スローガンのサブタイトルで、コロナショックから、コロナチャンスへととも書きました。2500年前


に実在したブッダが、初めて悟りを得て説法をした一つが縁起の法といわれています。原因に縁が


働いて結果になる、その結果にまた縁が働いて新たな結果が生まれる。因果の法則、縁起の法則と

いわれるものです。何かが起こり、それをどう考えるかによって、集まってくる情報や人が変わり、

自分の努力の方向も変わり、その後の結果が全く違ってくるというものです。

ですから、今の試練をどうとらえるか、チャンスととらえたいですね、そんなことを書いていました。

 

 

夜に、昔からお世話になっている方とお会いし、食事をしました。この方の何気ない言葉や、ネットワーク

が大いに参考になります。勉強になります。私は今はほとんど二次会にはいかないのですが、

その人がちょっと行こうかと寄ったのが、昔からあるバーです。なんとなんと、そのお店は、私が営業

の時に開店をお手伝いをした店でした。うーん懐かしい。まだ頑張っておられる。一時は3件まで店を

増やされたそうですが、今は小さな一軒の店を守っておられるようです。またコロナで大打撃を受けて

おられるようです。何とか応援をしたいですね。また寄ろう!

定期検診が終わったところなのに、早速飲み過ぎです。

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