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具体的で難易度の高い目標設定をしよう

昨日は、相変わらず方針発表会の資料を見直していました。みなおせば見直すほど、直す

ところが出てきます。今第5校ですが、毎回10校くらい行きますので、まだまだ変わっていく

ことでしょう。少しづつ幹部の皆さんに見てもらっています。イラストも入れました。

この辺はセンスがないので、あとで見直してもらうことになります。

中間方針発表会で、発表してもらいたい項目も出しました。なるべく苦労している当事者に

苦労していることを言ってもらいたいと考えています。楽しみです。

 

21日にソフトオープンする、レストラン「カンナ」の写真どりを前に、メニューとお皿と

盛り付けなどを決めました。やはり、いろいろな頭を集めてディスカッションをすると触発

されますね。今回は、昼は近隣のサラリーマンが来てくれるのでしょうが、夜はちょっと

意識の高い?女性がメインのターゲットになるだろうと考え、女性のディレクターと女性の

デザイナーを起用して、内装の手直しやアプリケーションのこまごました印刷物などを頼む

ことにして進めています。勉強になります。起用したデザイナーは、うんと楽しい居酒屋

「T牧場」の印刷物からキャリアをスタートされた方。かわいい女性です(失礼)。

その方のアドバイスで本格スリランカそのままから、ちょっと今風に日本人向きに焼き直す

ことができました。私は、おじさんなりのセンスはあると思っているのですが、相当世のトレンド

からずれていることを自覚しています。自分ではあまり気づかないのですが、お前は頑固だからな

と先輩から言われることがあり、うっすらと頑固な自分を自覚しています。ですから、

自分の信念に触れないことは、皆さんの意見に従うことにしています。今回も、皆さんがいいと

選んだもので、私も違和感ないものならば、自分の責任でオーケー出しています。

いいものになりそうです。楽しみです。

今日から看板工事が始まります。うんと変わってきますので、周辺の皆さんの反応が楽しみです。

 

 

丁度読み始めた本ですが、私にメルマガを送ってくれる権威の人が、この本を取り上げ、

目標を、明確に数字で表すと目標達成ができやすくなることを述べていました。

『…目標がはっきりしていなければ、低きに流れえるのは簡単です。…はっきりした目標が

あればごまかしは聞きません。達成できるかできないか、白か黒のどちらしかないのです。

難易度が高いは……、難易度の高い目標は、自然と意訳や集中力を高めてくれます。

粘り強く目標に取り組み、自ずと最適な方法を選ぶようにもなります。

ロックとレイサムは、木材の運送業者を対象にした研究で、加工場まで木材を運び労働者

が法律で定められた積載量の60%しかトラックに積んでいないことに注目しました。

積載する木材の量についての具体的な目標がありませんでした。そこで上限の94%という

目標を設定したところ、9か月後90%にまで上昇したのです。……人に仕事を依頼する時も

目標を明確に設定することが大事です。難しい目標に取り組む人は、つらい思いをするわけ

ではありません。……難しい目標の達成は、大きな充実感や満足感をもたらします。この

ような喜びは容易な目標からは得られません。……「具体的で難易度が高い」目標の設定は

このような成功と満足感の好循環を作りだします。この好循環は、仕事だけでなく、

日常生活のあらゆる局面で李表できます。』

木材の運送業者の給料も上がったことでしょう。いい話ですね。

 

 

- | 07:43 | comments(0) | -
いろいろなことが決まってきました。

昨日は、一昨日作った方針発表会資料を見直していました。そうするといろいろ見直すところ

が出てくるのですね、書き直しました。またこれを見ては直し、見ては直しするのでしょう。

推敲するとは、自分の書いた原稿をいつも携帯し、電車に乗って空き時間ができた時に、常に

見直すことを言うと先輩に教わったことがあります。それをやっています。

 

いろいろなことがサクサク決まり始めました。うれしいですね。昔、大きな取引が始まって、

今はなくなってしまった得意先の本部長にアポが取れました。変わっている私どもの商品や

サービスをもう一度見てもらおうと考えます。

地元の病院や介護施設の栄養士さんに、集まってもらい、私どもの完調品の試食をしてもらい、

なかなか理解が得られていない冷凍食品を使った給食を身近に感じてもらい商売につなげたい

という提案があり、それを方針書に組み込むこととしました。地元で愛されなければなりません。

テレビ会議などの準備なども着々と進んできました。よいアプリが選定できたようです。このアプリ

を使うと、会議や面接だけでなく、セントラルキッチンでセンターとサテライトが離れたところ

でも顔を突き合わせて打ち合わせができるので便利なようです。またチャットグループにパートさんも

入ってもらい、あわせて報連相のスピードアップする体制ができつつあるようです。

懸案の、老健各店の最終契約内容を決めました。契約に合わせ、献立作成原価も決め、工場製品

の販売価格も決めました。変更に伴う栄養士さんの質問のQ&Aも話し合いました。

工場からの各店への配送体制も商流体制も決まったとの報告がありました。

方針発表会の資料には、ワンチームとして、管理も運営も本部も一緒になった動きをすると

書いていますが、まさにそのようなことが起こってきています。うれしいですね。

そうそう、お客様との飲み会も昔の仲間との飲み会も決まってきました。これまたうれしいことです。

 

 

アルルの女性たちの民族衣装姿、ゴーギャンの描いた女性もタヒチの前はアルルだったことに気づきました。

 

家に早く帰って、どういうわけかゆったりして、ゴッホの画集を見ていました。アルル時代の明るい

色彩が美しい。カラヤン指揮ベルリンフィル演奏のビゼーのアルルの女を引っ張り出してきて聞きました。

ゴッホもあこがれたという温かいアルル。いったことはないですが、寒い冬にはちとぬくもりが欲しい。

 

 

アルルの吊り橋とアイリス。ゴッホ好きです。

- | 05:37 | comments(0) | -
方針発表会の原稿を書いていました

昨日は、家にこもって方針発表会に配る社員必携の改訂版を作っていました。今年の冊子は

薄いものにし、期首に配った社員必携に補追する形で、携帯をしてもらおうと考えています。

何せ必携ですので、いつも携帯して常に見直してもらえるとありがたいです。

市場もお客様も私どもも変わっているので、今年は大きく政策を変えざるを得なくなっています。

傍から見ると大変な事態に見えるでしょうが大丈夫。今年は何かに一区切りついて、痛みを

伴いながら更新をする年、そして何か新しいいものが、そっと生まれて来るときといわれます。

大きな苦労が襲ってきているのは、我々は、宇宙のエネルギーの流れに乗っているという

ことです。だから、私たちはまだまだついている。こんな年回りの時に、何もなくさらっと

通り過ぎてしまうなら、それこそ後でしっぺ返しが来る。

苦しむときは苦しめばいいのです。大きく更新することを考えて原稿を書いていました。

遅くまでかかりましたが、やり切れてちょっと幸せです。

 

今年は、後世から見えればもう元に戻れない人類史上の大変化の年だといわれます。テレビを

見ていたら、そんな大変化の時に疫病といわれるものが起こっているのですね、驚きました。

狩猟生活から農耕生活に移り、都市が発達することによりペストが大流行し人口の1/4が死亡した。

産業革命で、農耕生活から機械文明に移った時、コレラが大流行し、世界に広がった。

第一次世界大戦があった時は、スペイン風邪といわれるインフルエンザが蔓延した。

そして、今年の新型肺炎の広がり、中国はひた隠しにしているけれど、武漢などは数十万人が

罹患し見捨てられているという話もあります。今起こっているのはIT革命、AI革命といわ

れるものでしょうか、どんな世界が現れてくるのか、歴史の証人として世の中見ていきましょう。

 

 

 

西部劇の音楽を聴いていました。私が口ずさめるのは、ゲーリークーパーとグレースケリー

主演の、真昼の決闘の主題歌、ハイヌーンです。どういうわけか、この歌をいつも口にしている

時がありました。なぜだろう、映画が上映されたのはうんと古い、知っているはずがない。

多分学生時代、クラブ活動か何かでずいぶん追い込まれて、一人でその時の困難に立ち向かわ

なければならない時があったのでしょう。その時にたまたま聞いたこの歌の歌詞とメロディーが

自分の心にぴったりして、英語がよくわからなかったけれども口ずさんでいたのだと思います。

♪ 見捨てないでくれ、俺たちの結婚式の日だけれど、俺はいかなければならない。

 そこで待っていてほしい。どんな運営が待っているか、俺にはわからない。だけど勇敢に

 戦わなければならないことだけは知っている。さもなければ俺は腰抜けといわれ、そして

 臆病者として葬られるだろう‥‥‥♪

何を悩んでいたのだろう、しれは分かりませんが、その悩みが自分を作ってきてくれたことは

間違いありません。

- | 07:21 | comments(0) | -
目指すはワンチーム

昨日は、朝からこもって方針発表会の資料(社員必携の補追)を書いていました。変更点だけ

を書いて出そうと考えているのですが、なかなかうまく文章になってきません。これから、

何べんも見直し書き直していくことになります。

今の大変化に対応していくには、今までのように受託運営部門と商品販売部門が分かれていては

パワーが出ないと考えています。特に営業開発部門と本部業務といわれる企画部門(献立・商品開発・

販売促進)などが分かれていては、昨今の動きに対応できない。

例えば、商品販売の営業は受託のことは頭にない。受託の営業は商品のことは頭にない。別個に

アプローチをするから、ちょっと位相を変えて別の提案をすれば、ご縁がつながるのにお付き合いが

途絶えてしまっていることは多々ありそうです。営業マンは受託開発も商品販売も、お客様に合わせて

フレキシブルに提案をできなければいけないということです。

商品開発も、献立も、私たちはkorekara給食だ、ハイブリッド給食だと言ってオリジナルな完調品

と手作りを合わせて生産性の良い運営を模索しています。お客様によっては国産品のみ使用可という

方もおいでになるでしょうし、中国産も含む海外からの原料を使ってもいいから価格競争力のあるものを

というご希望もある。献立作成や商品開発などが分かれていると、小さなパイで考えるので、大きな

動きになってこない。もっとパイを大きくして、自由に幅広く開発したい。

受託運営で使えないものは、他の委託の会社でも、直営の会社でも使えないくらいの考えで、より

ダイナミックにより新鮮に、もっともっとゆとりをもって楽しく愉快に開発してもらいたいと考えて

います。どこから入るかな?目指すはワンチームということですね。

 

2月4日から、気学で言う新しい年が始まっています。庚子(かのえね)の年が本格的にスタート

しました。ネズミ年は、子(ね)は完了の了に一が加わった文字。その漢字のごとく何かか完了して

何かが一から始まる年。丁度新しいことを始めるにはいい年です。思い切ってやっていきましょう。

気学の話を毎年するのですが、気というものをうまく説明できませんでしたが、ある本でわかりやすい

説明が載っていました。

『昔々、中国の賢人たちは、次のような大発見をしました。「大宇宙から小宇宙である地球上へは

電波のように気のエネルギーが絶え間なく送られている。人間をはじめ動植物などいのちあるものは、

すべて気のエネルギーを吸収して生きている。」人間も気を失うと死人のようになり、気を病むと

病気になってしまう。しかし元の気を取り戻すと元気になる。気はエネルギーなのである。

地球で気のエネルギー吸収して育っているさまざまな生命の不思議、規則正しさは驚くばかりである。

これらの全生命体には体内時計(DNA)があり、それに組み込まれた情報の遺伝子通りに生かされ

ている。……。』

そういえば、気のことを英語では、Life Forceといいます。生きる力、生きるエネルギーです。

大自然のエネルギーの流れに乗って、大きく羽ばたいていきたいものです。流れに掉さして抵抗して

みても時間の問題です。今年は今までやってきたことを、形を変えてより有用なものにする年です、

それを一から始める年です。楽しみです。

 

 全く歯が立たなかった正法眼蔵が身近になりました。どうしてこの本

 早く読まなかったんだろう…。

 『仏道を学ぶということは自己を学ぶことである。自己を学ぶという

 ことは自己を忘れることである。自己を忘れるということは、すべて

 の物事が自然に明らかになることである。すべての物事が自然に

 明らかになるということは、自分も他人も解脱させることである。

 悟りの後からさえ残さないのである。そのことをいつまでも行い、

 現わしていくのである。』

 『人が船に乗って岸をみれば、岸が動いていると思い、目を下に

 向けて舟をみれば、舟のすすんでいることを知る。そのように

 自己の心身を動揺させて、物事の真実を知ろうとすれば、自分の

 こころや本質が永久不変であると思い誤る。もし、自分の行いを

 正しくして、それによって事実を直視するならば、どのような

 物事も永久不変でないことがわかるはずである。』

 

夕刻からギターを習いに行きました。遅々として進みません。家に帰って古いカントリーの名曲

を聞いていました。エンド・オブ・ザ・ワールド、テネシーワルツ、愛さずにはいられない、

ワンス・ア・デイ、ハイ・ヌーン、などなど、古いですね、カントリーの枠を超えていろいろな

人が歌っていますね。頭を空っぽにするにはちょうど私にはいい音楽です。

 

 

- | 07:55 | comments(0) | -
人員配置はワークに沿って厳しくいこう

昨日は、社員必携を見直し下半期版に焼き直す構想を練ったりしていました。大きな変更が

予想されます。主管者の皆さんにも改めて、上半期のレビューと下半期の作戦、それをやる

組織体制と人員名をだしてくれとお願いしました。だれが何をいつまでにどうする、という

ことです。もっとも主管者の人達ですから、もうすでに組み立ては終わっていると考えますので、

それを、メンバーの皆さんにもわかりやすく、文書にしたためてくれと言いました。

3月からメンバーが増えます。ちょっと甘くなると人が増えすぎてだぶついてしまいます。

ワークを固めてよく考えなければなりません。

いいな!と思っているのは、栄養管理室の人員配置の考えです。大元の基本献立は社員が

作りますが、月々の展開や修正などはパートさんに任せて、社員はチェックにまわるという考えです。

言葉を変えるとパートさんたちはとても優秀、十分な現場経験もあり、献立を含めた給食管理

の知識もあり、お客様とのやり取りを実際やってきた人たちです。厳しいお客様の要望に迅速に

対応していくのに、慣れない社員より早いし正確です。

その分社員の栄養士はお客様との矢面に立つ。SVと一緒に現場を回り、お客様との接点を持ち、

自分の作った献立がどう提供されているのか、作りにくいところなど改善点はないのか?どう

評価されているのか、クレームやご要望をお聞きする、といったことをやっています。そして

現場栄養士の相談に乗ってあげ、現場の意見を新たな商品開発や献立に生かしていく。

献立は社員がやらなければならないなどというのは、もう古臭い考えかもしれません。

自分たちのこれまでを否定し、新たな活動を自ら生み出し実践する栄養士さんたち。頼もしいです。

 

午後からスリランカカレーの試食をしました。新型肺炎騒ぎで、入管がうまく機能していないのか、

コックさんの来日が遅れそうです。コックさんが来るまで、日本にいるスリランカのコックさんの

力を借りることにしました。その試食です。おいしい。大丈夫です。当面メニュー一種類で提供し

仮オープンし、本チャンのコックさんの到着を待つことになります。

⇒⇒

別々に盛って提供し、混ぜて食べるとうんと美味が増します。スリランカカレーはませて召し上がれ!

 

来週から、お店の工事に入ります。楽しみです。

その間、キッチンカーの話題になりました。車の改装に300から350万円、できたら毎日同じ場所に停車

して、いつでもそこに行けば、あのスリランカカレーがだべられる。家賃はとられるが、毎日約60食売れ

たら商売になるといいます。お店とキッチンカーとの連動、これまた楽しそうです。

 

夜に、前職の仲間と会いました。後輩です。年賀状で会社を退職したとありました、会社はもっと定年

延長しているはずだが、おかしいなと思って連絡を取りました。昔から一家言持っていた人でしたが、

思った通り、甘ったるい環境にずっといるのは嫌だということで会社を離れ、今は何をやろうかと考えて

いるといいます。前職の宣伝部で管理職になり、外食関連会社や飲料販売の会社で、総務部長や人事部長、

経理部長などもやり管理部門管掌の役員などもやった方です。ぶらぶらしているなら、うちの会社手伝って

くれ!と言ってきました。楽しみです。

 

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