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スリランカに行ってきました 

11月30日から、12月5日までスリランカに行ってきました。目的は、スリランカ料理店

を開設するにあたり、本場の味や料理の仕方、見栄え、味、楽しみ方を体感すること。面接を

して日本に来てもらうコックさんを決めること。そして、店に必要なディスプレや飾り物、

ユニフォームなどを見て集めてくることでした。

なんでスリランカ料理店をやるのか、それは、今後日本の給食受託で、ますます必要になって

来る人材を確保するためです。元気のいい若者、やる気のある若者に来てもらい、労働ビザを

申請し、レストランで働いてもらうこと、また患者給食にカレーなどの料理を入れ、それを指導

してもらうために、給食現場にも行ってもらうためです。

 

 

 

 コロンボ近郊のウディダさん宅に泊めてもらい、

 奥様のディンプルさんに、家庭料理の作り方を

 見せてもらいました。

 庭になっている葉や、スパイスをとってきて

 ナチュラルなものだけで料理をする。

 まさに、ベジタブル&スパイス ダイニングです。

 

 

 

 

 

 テーブルに並べられた料理の数々。大体一日

 3から5種類の料理を作るそうです。

 定番はチキンカレーと、豆のココナッツカレー

 そして野菜の炒め煮?サラダ風の和え物?

 デブルといった炒め煮?のようなものを、

 ごはんをとって、その周りにいろいろとる。

 そしていろいろな食材をミックスして食べる。

 手で食べているウディダさん。

 

 

 

裏庭には、ハーブやスパイス栽培コーナー、庭はマンゴーやパパイヤやシナモンなど豊富。

まさにナチュラル天国ですね!

 

- | 22:38 | comments(0) | -
チャットワークは威力あるな

昨日は、株主総会をやりました。前期の事業報告の承認と、取締役・監査役の改選です。

じぎゅおう報告の報告では、全体の数字はあっていたのですが、部門の振り分けに

大きなミスがあり、ひと悶着ありました。部門別の管理会計をしっかりやって、問題点を

洗い出し、改善を加えていくというのが経営の基本中の基本ですが、それが見えなくなって

しまったこと、まことにお粗末、恥ずかしい限りです。

とはいえ、皆さんの頑張りで、増収増益を達成しとことは、まずは喜ばしいことでした。

事業報告を読み上げていて、どの部門もちょっとづつよくなっているなという実感があります。

ちょっとづつ、ちょっとづつ、前に進んでいる。素晴らしいことです。

私としては、前期、開店や改善の取り組みをしたけれど、一番業務に効果的だったのは、

チャットワークです。チャットの活用が飛躍的に伸びたことです。それにより、業務連絡の

いらいら、報告の簡素化、情報や対応の共有などが図れ、業務のスピードアップにおおいに

役立ったと感じています。今まで見えなかったところが見えてきた。

事業報告にも、チャットワークの利用で、実感として前期より100倍くらいコミュニケー

ションが進んで、相互信頼につながったと書きました。

仕事は人と人がやる世界、言った言わない、会社や上司の考え方がわかるわからない、

自分の対応がいいのか悪いのかわからない…。こんな不安の解消に役立ってきたと感じます。

この入り口のチャットに、顔と顔を突き合わせたコミュニケーションや話し合いを積み重ねて

行けば、もっと素晴らしい世界が広がっていくことを確信します。ネットやチャットは、道具

ですから、まずは道具を使いこなすようにしていきましょう。

 

 元ちとせさん、

 

夜に、先輩に誘われて、元ちとせさんのコンサートに行ってきました。沖縄の民謡や歌が

大好きです。あの節回しというか、時々ファルセットを交えて歌う哀愁漂う歌い方がなんとも

いいですね。シンディーローパーのトゥルーカラーズや、イルカのなごり雪や、越路吹雪の

ケサラなどを、元さんが歌うとこうなるのかと、聞きほれました。ビギンやシャカリなど

聞きたいなと思います、今度沖縄酒場に行って歌を聴こうということになりました、楽しみです。

今日から4泊5日で、旅に出ます。海外からの人材を面接する算段です。

ちょっと、このブログもお休みすることになると思います。ブログアップしていなくても

病気ではないですから心配しないでください。

 

 

- | 00:21 | comments(0) | -
受け取り方を上手に

昨日は、あるコンサルティングハウスの方が訪ねてきてくれました。病院や高齢者施設の

カーテンのレンタルから事業を起こし、手広くやっておられます。また介護施設も買収し、

経営をされている。今後事業展開で、農業にも進出され、風上から川下までの戦略で

工場を作り、患者給食の分野にも進出をされようとしている、意欲的な会社をご紹介を

いただけました。私たちの20年前と似ているな!食事の世界は、そんなにはうまくいかない

……苦労されるだろうなと思いながら、これから、お互いの相互理解を深め、一緒にプロ

ジェクトでも組めたらいいですね、とお話をしました。私どもの、いろいろな失敗の歴史、

そしてうまくいったことなどお役に立てるのだと感じました。

その方のお話を聞いているとまた、素晴らしい。超一流の会社からアメリカにわたりMBA

をおとりになってコンサルの世界に、その後文房具のメーカーに入り、カウネットなどの

BtoBの商売を構築するなど大活躍をされたといわれます。そしてまた、コンサルの世界に。

お話を聞いていて、ご紹介のお会社もそうですが、ぜひゆっくりと、どうやってBtoBの事業

構築をされたのか、苦労話でもお聞きしたいと思いました。

 

 受け取り方を上手に!

を教えてくれたのが会長です。

 

訪ねてくれる方がこのブログをよく読んでおられるのには驚くことがあります。

先日もこのブログのことでメンバーの皆さんと飲みもって大きな議論になりました。

以外に社長のブログを読んでいる人が多いから、めったなこと書かない方がいいですよ、

と言ってくれる人がいます。めったなこととは何だろうと思いつつ、そういえば、いいことも

悪いことも、思いつくまま書いています。どうして悪いことも書くのですか?という人もいます。

いいことも悪いこともひっくるめて、皆さんの前にさらけ出してみてもらう方が楽でいいな

と思っています。何があっても、会社で起こったことは全部自分の責任だと思っているので、

反省とこれからの改善のために書いていると答えました。

よく上席の人を怒っているが、そのことが部下にもわかり、上司の立場がなくなり、組織運営に

支障を起こすのではないか?という人もいます。そんなことないよ、トラブルやクレームが

起こるのは上司の責任、上司が悪いのは社長の責任。私が自分に怒っているのを見て、はっと

思ってくれる人がいたらうれしいこと、などと減らず口をたたきます。

今の上司像は昔と全く変わっているよ、昔は上の人が権力と情報を握って指示命令し、それに

従わせるのが役目だったのかもしれないが今は全く違う。今はネットやチャットで情報はすぐに

共有される、むしろ情報は現場にある。お客様に対峙する現場がやりやすいように、意見を

吸い上げ、環境整備をし、困ったときにさらっと方向決めをしてあげる、迷ったときはそっと

背中を押してあげる。間違ったら厳しく叱ってあげる。今までの上司像に拘泥しなくて

いいんじゃない、メンツをつぶされたなんて思わない方がいいんじゃない?受け取り方を上手に

しなさい、と師匠も言っています。

- | 02:13 | comments(0) | -
始めの、目的・目標・方策の確認が大事

昨日は、私どものシステム担当とシステムのアドバイザーと、全社のシステムの問題点、

基幹システム刷新の方向性につきディスカッションをしました。今までばらばらとつぎはぎ的

にやってきたものを、もう一度見直してみる。今後の市場変化を見据え、一緒にするところは

ないのか、切り離す部分はないのかなどなどを検討していくというのが私の考えです。

検討には、部分から入るのではなく、刷新化の目的・目標・方策を明確にし優先順位を出す。
現状の分析(見える化、あるべき姿を検討、図表化する。個別検討といった、いわゆる仕事を

する上のセオリーにのっとってやらないとなりません。

全社の各部署からエースを集めてプロジェクトを組んでやる。システムに強い人、システム思考

に強い人がはいってもらってやる。プロにも早い段階で入ってもらう。そうでないと、生産性も

上がった状態はどういうものかも明確でないまま、全体最適にはならない懸念があります。

何より一人仕事や一部署仕事は独断に入りやすく、罠にはまりやすい。

今やっている、部分最適のシステム交渉はストップしてもらい、応急措置をするところをする

はするで対策をし、プロジェクトで進めていくことを決めました。

 

私どもは、システム開発に関し、苦い経験があります。頼んだものが狙い通りに完成されずに、

使えないということを経験しています。何が悪かったのだろうかと別の目で見てもらっています。

やはり、根本の初めの目標・方策に大きな違いがあり、それが調整・確認できないまま業務が

進んでしまったということがあったやに感じています。仕事のセオリーの初めに戻るのですね、

仕事には、目的と目標がある…。

そんな苦い経験をもあって(もちろんこのことだけではないですが)、今期の七つの「掟」と

いうものを作って、社員必携の中にも入れていつでも振り返れるようにしています。

第一項は、どんな仕事にも「目的と目標」がある。仕事に取り掛かるときは、必ず「目的と目標」

を確認し、紙に書き付け自信を持って行動しよう。

第二項は、仕事には納期と期待水準がある。「誰が何をいつまでにどうする」を決め、スケジュール

表にし、遅滞ない責任を持った仕事をしよう。……始めが大事です。

 

 この本に触発されて、昔読んだ児童小説を読み返し始めました。

 

夕刻より、レストランの設置のプロジェクトを、企画とグラフィックの専門家を交えてやりました。

もともとが、外国人採用の拠点にするとか、職員食堂にするという目的があるので、管轄を総務に

おいています(物件交渉など管理畑が担当することも多い)。業態名と店名などの候補を決め、

献立のイメージなども確認し、ショップカードやメニュー、看板などのデザインなどを話しあいました。

ユニフォームや店内装飾・販促の考え方など意見交換しました。

いろいろな頭が集まるといろいろな意見が出て楽しいですね。またプロの人の意見は、やはり傾聴

に値するものがあります。運営はベテランが指揮を執りますが、若い人の意見、女性の意見、外国の

方の意見などをうんと取り入れて、新鮮なものにしていきたいですね。楽しみです。

 

 

- | 07:39 | comments(0) | -
次のアクションをはっきりさせよう

昨日は、朝から総務の代理で会社の近くの新築アパートを見て回りました。今後受け入れる

海外からの従業員や、近くに設置した工場などの従事者に利用してもらおうと考えています。

最新のアパートをみましたが、建物はしっかりしているし、設備しっかりしているし、

もちろん冷暖房完備だし、収納も多く、いろいろ工夫をされています。自分が今住んでいる

家の設備と何ら変わらないというかもっといい、自分が住みたいくらいです。さぞや、皆さん

喜んでくれるだろうと考えて、交渉を始めることにしました。

 

 

 

午後からは、事業所責任者会議が開かれました。SVの方と打ち合わせをしたこともあり、

議事進行はお任せすることにしています。前の交渉が長引き、途中からの参加で皆さんの話を

聞きました。何もしゃべらないと決めているのですが、つい口を出してしまうのですね。

いろいろよかったこと、よくなかったことを言ってもらい分析をしてもらっているのですが、

次のアクションがよく見えないものが多い。

よく見えた例ですが、言葉はとつとつとですが、年配の職員食堂のチーフが、原価がなかなか

収まらないことに対して、今までの味付けや仕込み数量の決め事を自分のやり方に変えていきたい。

味付けも自分がやってきたやり方に変えて、評判をとってまず客数を増やしたい。その後、

AランチとB定食といった献立の仕込み数の数量を変えたい。仕込み数は無駄のないように、

仕入れ商品の規格によってロスが出ないようにしていたが出数を見て、日々数量を変えたい。

それによって原価を収めたいと言っていました。今までの引き継いだやり方を変えるという

ことですから不安でしょうが、自分の考えがでていて、次のアクションがよく見える一例で

した。やってみたらよい、と言いました。

会議の議事録には、次はどうするというのがわかるように書いてくれと言っています。という

ことは、自分は次はこうする、次のアクションはこうだ!というのをしっかり考え、発表して

もらわなければならないということです。時間がない?だからどうするのだ。人がいない?

だからどうするのだ。お金がない?だからどうするのだ?そこを一人一人が問われているのですね。

 

 

夜には、元の会長を囲んで、創業メンバーと一杯飲みました。運営、商品、管理をずっと支えて

くれてきたメンバーです。元会長秘書を特別ゲストを加えて、楽しく飲みました。会長に叱られた

話、会長に背中を押された話、数々の失敗の話などなど、話題は尽きません、教えられたことは、

山ほどあります。どなたかが、一番強烈に覚えている言葉として、「受け取り方を上手にする」

ということが出ました。私にとってもそうだなと思えます。因に縁が働いて結果になる、

その結果をどう受け止めるかによって、次に起こってくるものが全く違ってくる、だから受け取り方

(どう思惟するか)が大事だと言われたのです。

どう思うかによって世界が変わってくる、だから自分の人生は、自分が作る自分だけのプロジェクト

なのですね。

メンバーが、心を込めたスモールギフトを用意してくれました。後で写真アップします。

会長が帰った後で、また侃々諤々の議論になりましたが、それもまたよし、どう受け止めるかが

問われています。

 

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