タイトルロゴ
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
           
 
商品開発をもっともっと進めていこう

昨日は、仙台にお客様を訪ねました。年始の挨拶です。アルス・ケータリング・システム

商品を全国に販売をしていただいています。数年前に新規事業で取り組まれ、大きな部門

の一つとして活動を始められました。それが、やっと社内でも求められ、ヘルスフード事業部

として認められるところまできました。部長さんも、やっとここまで来ました、と感慨ふか

げでした。私どももご努力に敬意を表し、これからが大切ですね、お互い大事に育てていき

ましょう、という話をさせて頂きました。

もともとプロパンの販売からやられているので、足腰が強い。全世界との取引をされており

視野が広い、新しい切り口から、高齢者マーケットの食事回りのことをご一緒に拡大できれば

愉快です。これから何が必要かと問われて、私どものメンバーはシステムと答えていましたが、

私はもっともっと商品開発をしなければいけないと思っています。もっとお客様が欲して

いるもの、お客様が気づいていないがあったらうれしいというもの、そこを探り当てるのが

開発の醍醐味ですね。運営でいったら、まだ調理部門が手がかかるというもの、もっと

最高級のシェフの味を再現したもの、もっと時間をかけずにできるというものを開発したいですね。

運営部隊の方から、もっともっと要望を出さなければなりません。

それが価値のフロンティアというか、市場に対する新しい価値を提供するものだと考えます。

私たちの役割は、市場への新しい価値を絶え間なく開発し喜んでいただくことです。

 

一昔のお母さんが朝早くおきて、寒い中から食事を準備した時代から、冷蔵庫ができ、コールド

チェーンが発達し、お母さんの仕事は解放されてきました。今は共稼ぎの時代、食品業界の

努力でおいしいものが簡単にできるようになりました。おいしい調理済食品も沢山でてきて

います。先人の努力で、新しい価値が開発され、その都度、人間が解放されてきた歴史です。

給食業界では手作り神話がなくならないですね。給食業界でも、栄養士・調理師さんの仕事を

もっともっと合理化して、解放していかなければならないですね。解放とは、こうしなければいけない

というしがらみをなくしていくこと。もっと生活を豊かに楽しくすることです。

進まないのは、担当する栄養士さんの頭が変わっていないのですね。もとになる栄養学の進歩にも

無関心だし、業界の技術革新にも無関心だし、給食の生産性向上などにも無関心です。いまだに

カロリーがタンパク量が塩分が、食材の重なりが、などという事ばかり問題にしている。知識や

捉えどころが非常に偏っているので、全体を見れていない気がします。こんなことをいっていると、

お叱りを受けてしまいますね。

 

 売れているという「メモの魔力」を読み始めています。

 私もメモ魔で、昔はいくつかのメモの取り方の本を読みましたが、

 今は、ぐちゃぐちゃになってしまっています。

 書かれている、事実→抽象化→転用、をもう一度工夫してみよう!

『・世の中でうまくいっているもの、自分が素直にいいものと感じるものを

 見たときに、素通りせずにキャッチして抽象化してみてください。

 …今田は自分が居心地の良いコミュニティを作る際にうまく応用できる。

 ・言語化の効用は想像以上に大きい。例えば組織において、部下に期待を

 伝えることは大切です。どんな言葉で期待を伝えるか、言語化がうまい人

 と、そうでない人とは結果が待ったく変わってくるでしょう。

 相手の気持ちを想像して「こういう言葉で表現したら彼は奮い立つだろう」

 という事が分かっている人はマネジメントが上手です。言語化がうまい人の言葉は、人の心に残ります。

・人は原則、何をいうか以上に誰が言うかを指針に、誰かの主張に耳を傾けるか決めている。

…大きな実績を持たない個人が、どれだけよいことをいっても、なかなか相手には伝わりません。

であれば戦略的に「誰か」になる必要があります。自分ひとりでやれることには限界があるので、

周囲をわくわくさせて、うまく巻き込んでいく人が実績をだし「誰か」へと成長していきます。

では、どうすれば周囲を巻き込めるのか、それが「言語」であり「ロジック」です。何も実績のない

状態で人を巻き込むには、言葉の力で「この人の力になりたい」「この人の言っていることは正しそうだ」

と感じてもらわなければなりません。……。』

 

帰り道にうれしい連絡がありました、ある法人にかねてより企画を出していた、セントラルキッチン

が進むことになりました。私たちだけの知識と経験では難しいと感じていて、私たちが推薦するコンサルの

採用をお願いしていましたが、それにもご理解をいただき、いよいよプロジェクトがスタートする

ことになりました。気張っていかなければなりません。

- | 04:25 | comments(0) | -
簡単にやめてはいけない。

昨日は、日ごろお世話になっている方から、人のご紹介をしていただき面接をしました。

ありがたいことです。嬉しいことです。ご紹介をいただいたのは、さわやかな好青年、

素質十分とお見受けしました。

私どもは、やはり人で成り立っているので、いろいろな人が集まってきて、それぞれが力を

発揮できる組織でありたいと思っています。ですから、いろいろな経験を持ち寄って、それが

また触媒となって、より良いものができてくる、そんなお互いの触発ができればよいと

考えています。今の給食業界に必要なのは、これまでの慣習ややり方に疑問を持ってとり

組む人です。社会保険制度など国の規制の中での事業なので、大胆な発想が生まれにくい、

古い栄養学などで成り立っているので、新しいものをろいいれずらい。売上が決まっている中で

いかに利益をとっていくという仕事なので、どうしても打ち手が小さなものになる、といった

事があります。新しい風をどう吹かせていくか、一緒に考えていきたいですね。

 

 ドンキホーテとサンチョパンサ

 

ある施設の食事の撤退なのか撤収なのかが問題になっています。試食会をやり、ちょっと我が社

の方が分が悪いようです。ただ、私は同じ条件で比較をしていないのはおかしいと言っています。

私たちは、管理費制、食材費は私たちは原価の提案(先方は食単価)の提案です。ご利用者さん

の支払いは原価相当です。利用者さんのことを考え、ぎりぎりのところを提案しました。

今後どんどん弱くなっていく方に気兼ねなく食べていただけるように考え、現場も工夫をして

きました。そこを分かってもらえないと、施設も利用者も不幸になると考えての提案です。

意図が伝わらないかな?よくある試食会のただ一食のいい悪いで判断されることは、フェアで

ないし、それ以上にお客様の将来を考えない行為だと考えています。

同じように、価格があわない、労務費があわないなどの事業所があります。今のご時世、簡単に

撤退をいう人がいますが、その前に何を努力したかという事が大事です。お得意様(施設)、

お客様(利用者)そして私どもが、三方よしで、良くなる方法を頭がちぎれるほど考えて、提案

をしていく。それなしに、単に利が薄いからなどと言ってやめるところがあれば、そんな会社や

人間は、見られていて市場から淘汰されていくでしょう。たとえやめるにしても、ぎりぎりの努力

をすることがなければ、次に進めません。やめるのは目的ではありません。そこを分かっていないと

人も会社も伸びないですね。

 

- | 08:27 | comments(0) | -
若い友人の訃報が入りました。

昨日は、朝からドタバタしていました。一昨日、友人がなくなりました。お客様ですが、年は

離れていますが若い友人です。

この方は時代を担う方だと直感し、お付き合いをはぐくんできました。お忙しいので、なかなか

お会いする機会はありませんでしたが、ある社団法人を何かの役に立つだろうとご紹介をし、

一緒に理事をやった中でした。

まさに全国、いや世界を股にかけて飛び回っておられました。法人の発展がすさまじく、現場の

マネジメント、特に医療周りを一手に担っておられました。かなりハードワークだなとみていま

したが残念です。まさにこれからという時です。かえすがえすも残念です。

そういえば変な話なのですが、一昨日の未明に寝ているところに、ドアをたたく音がトントントン

としました。夜中に私の部屋のドアを叩く人などいるはずもありません。家内もとなりの部屋で

寝ています。思わず胸騒ぎがして、部屋の電気をつけ様子をうかがいました。しばらく固まって

いましたが、部屋の外も確認し、トイレへ行って(トイレも確認し)また寝ました。思えば、

あの時最後の挨拶にきてくれたのだな、と今は思っています。そうでなければあんなはっきりドアを

たたく音が聞こえるはずはありません。

第一報が私に入ったのが、その日の遅く午後四時でした。それも遠く、モンゴルの友人から人伝え

でした。不思議です。不思議な事ばかりです。

ご家族の悲しみ、法人の落胆はいかばかりでしょう。何か我々ができることしっかりやっていきたい

と考えます。

 

  

 

私は仏教徒ではないですが、仏教の説く教えに感化されてきました。特に大事な、三宝印のことは

わかる気がします。諸行無常…すべての事象は移りかわる、諸法無我…全ても存在には主体がない、

私(自我)も私の物(執着)もない。涅槃寂静…煩悩の吹き消された静かな安らぎの覚りの境地、

苦しむ理由などない。

どんなもの、どんなことにもわれわれ人間が知り尽くせない、因(直接の原因)と縁(間接的な条件)

が関わりあっています。彼との出会いが新しい縁となり大きな仕事につながり、豊かな生活のはりに

なったように、また彼の死が、また新しい縁となり、新しいかかわり合いが生まれてくることでしょう。

どうとらえるかは自分次第。素晴らしいものが立ち上がってくることを期待しましょう。

とはいえ、何もやる気が起きず、床屋へ行って髪を切ってもらいました。

 

- | 05:18 | comments(0) | -
テストキッチンを作ってよかったな!

昨日は、定期に病院に行く日でした。2か月半に一回通っています。特に変化なし、問題

なしです。トピックスとしたら、先日インフルエンザにかかり、食事をちょっと減らし気味に

して、お酒を飲まなかったのでいたので、体重が2.5キロほど減ったことです。何をやっても

体重がへらなかったのですが、私にとっては思わぬ朗報です。目標体重をあと7キロ減らす

ということを、主治医にいいました。それだけできれば、血圧も、コレステロールも正常に

なり、今の薬は半分以上は飲まなくてよいことになりますよ。ちゃんと目標体重記録して

おきます、と言われました。頑張ろう。

最近、よく眠れます。といっても6時間よく眠る感じです。それにはいくつか秘訣があって、

一つは家内が買ってきてくれた、いびき予防のマウスピースをして寝ることです。たぶんこれが

いびきだけでなく、睡眠時無呼吸症にも効いているのではないかと推測しています。家内には

お酒を飲んできたときは、いびきがひどい、時々呼吸が止まっていると言われていましたが、

言われることがなくなりました。それと朝起きると、口の中をブクブクとうがいをします。

眠っている時に口の中に雑菌が繁殖する、それを流してしまうのが良いと聞いたのでやっています。

これで半年以上風邪をひかなかったのですが、先日の旅行後のインフルエンザは悔しいですね。

寝る時、耳に触らないCDをかけて寝ること、毛布が軽くてあったかいこと、足枕をタオルで

しているのが具合がいいこと、そして今日はいろいろあったけど良かったなぁと言いながら寝て、

朝にはよく寝れて気持ちいいなぁと言いながら起きる。単純です。

 

 いただいたお伊勢さんのおそばと鏡餅で作ったいちご大福

 

昼に、どういうわけか、一昨日社外役員の方からもらった、お伊勢さんのおみやげのおそばを

テストキッチンで食べさせてもらいました。2月からやる新店の試作を献立チームがやっていました。

私どもの調理済食品を使うのですが、どうしても栄養価で足りないところが出てくる、それを

どう調整して献立として組み上げるか、苦労をしていました。次につながる努力ですね。

テストキッチンを作ってよかったなと思う時です。

献立や運営で対応が遅れているのではないか、もっと皆を巻き込んでやらなければダメだなどと

檄を飛ばしていましたが、皆さんちゃんとやってくれていることが分かり嬉しかったです。

具体的に考えると、具体的なことが次から次にでてくる、具体的にやると具体的なことが次から

次にでてくる、具体的にやりたいものです。話をしていても、この人は現場を見て、自分で組み立てて

いっているのか、尻馬に乗っているのかすぐ分かります。具体的にやりたいものです。

進捗管理のディレクターは、全体を把握して的確にディレクションするスキルを身につけなければ

ならないですね。ディレクターは、野球でいう監督です、ラグビーでいうヘッドコーチです。

監督のスキルは、選手の技術とは違うものがうんといるのです。もっともっと勉強していかなければ

なりません。私たちの社外役員などは、私たちの経営会議などの部長さんたちの発言を聞いて、

何で現場のこと、自分の担当のことを説明できないのだ、なぜ自分の意見をはっきり持って会議に

臨まないのだ、準備はしてきているのか?などを、直接は言われませんが、社長はこういうところを

こうなおした方が良い、などとアドバイスいただけます。話がずれました。

 

 

先日聞いた、桜井良子さんの講演での、米中の貿易戦争がどういう方向になるのか気になって

調べています。これからの日本がどういうスタンスをとっていったらよいのかを見定めておく

事は、行く末を考えると重要なことだと思っています。

「まともに話をできない国とは、すべて互恵性で考えなければいけない。我々はチャイナの企業を

買収できない。チャイナの企業は日本の企業もアメリカの企業も買収できる。これはおかしい、

一番自由がなくて、一番フェアでないのはチャイナだ。」との意見よくわかります。アメリカは今回は

本気ですね。トランプは沈みそうにありません。何が真実なのか見ていこう。

 

- | 07:16 | comments(0) | -
今年のエネルギーをみるにも、いろいろな見方がある。

昨日は、株主さんと社外役員さんとお会いしました。社外役員の方も、奥様の親御さんが

なくなったり、ご自身の親御さんの介護がが必要になり、東京と九州と中国地方をいったり

きたりしたそうです。しばし介護談義になりました。。この先、どうなっていくのでしょうか?

高級施設に入ると、一時金の他に月に30〜40万円超かかってきます。在宅で面倒見ると、

介護側の負担が多すぎる。悩ましいところです。幸い私の両親は、自己責任で、家や家財を処分し、

我々息子達に何も負担をかけないで、自分達から老人ホームにはいっていきました。

息子からしたら、こんな有り難いことはありません。自分たちもそうなりたいと思いますが、

でるばっかりで、とても親のようにはいきそうもありません。これからどんな介護の業態が

出てくるのでしょうか?これからも、もっともっといろいろな業態が出てくると思います。

食事の面からお手伝いできたら幸せです。

 

いろいろな人が寄ってくれます。ラグビーの後輩や、友人で算命学の権威の人も寄ってくれ

ました。私の周りにはいろいろ不思議な人がたくさんおいでになります。算命学は気学と同じ

ようで大分違う見立てです。

気学では、私は今年な長い冬で今後の作戦を練る年だと考えていましたが、算命学だと悪くない。

逆に運勢は相当強いそうです。今年はウサギ年生まれと何かでうさぎが二つ揃う年だといいます???

こんな年は、いろいろなものを引き寄せるのだそうです。本当にいろいろなものが来るので、

積極的にで取捨選択していけばいい、その選択を間違えないように、といった話をもらいました。

それといろいろな話が来るから、抱えるとにっちもさっちもいかなくなる。どんどんメンバーに

仕事をふって、皆でやるようにするといい、と言われました。女性運はどうだと冗談で聞いたら、

それは、いろいろなものが寄ってくるので、もてるよと言われました。楽しいですね。

 

 ウサギの話題多いです。

 

私のもう一人の師匠は、今年はエネルギーのスピードが速いので、周りの変化や状況を素早く

キャッチし、柔軟に対処していくことが重要になると言われます。好き嫌いやノリで判断しすぎる

と悪い方向に傾いてしまうので、常に周りの状況にアンテナを張り、皆が楽しい気持ちでいるか、

皆が笑っていくるかを確認することが大切と言われます。

今年のエネルギーを発揮させるには、「大きなアンテナ」(情報をいち早くキャッチ)、

「アメーバ」(どんな形にも変化できる)、「スペシャリスト・芸術家」(自分の道を専門的に追求)

「エンターテナー」(何事も楽しむ気持ちがあり、明るく遊び上手)をもった人にエネルギーを

分けてもらえると良いという話ももらいました。いろいろな見方があるのですね。アドバイスを

天気予報ととっていれば何がきてもうろたえることはないですね。

 

新しい受託施設の対応が遅れていて話し合いができているようでできていないようです。献立も

運営もまだ準備が追い付いていないようです。ワークも今までやっていたパートさんに、明日から

急にこう変えてといってもすぐに変われません。入念な準備が必要です。いろいろな人の知恵も

借りなければいけないし、ヘルプも十分に手当てをしていかなければいけません。頭で考えるの

ではなく、多少でも経験のある人に参画してもらうようにいっても、あいつはいう事聞かないから

なぁといって排除をする人がいます。いつも自分が正しくて、命令だけする人なのかもしれません。

これではチームは活性化しません。何せ今年の、活性化させる言葉は、「活気がある」「性格がおおらか」

「明るい」「好奇心が旺盛」「素晴らしい笑顔」「勘が鋭い(情報に敏感)」「バランス感覚が良い」

「感性が豊か」「分け隔てがない」「臨機応変な対処」「専門的知識に優れる(深く追求する)」

「応用力に優れる(皆に提供する)」という事だそうです。いつも笑顔で、こんな言葉を指針にして

口に出し皆を鼓舞していきたいですね。

 

- | 05:40 | comments(0) | -
<< | 2 / 777 PAGES | >>